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有馬純也の顔画像「熊本ひき逃げ高齢ドライバーはしわだらけで小さく凹んだ目」

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4月16日夜、熊本市在住の有馬純也容疑者がひき逃げを起こし逮捕されました。有馬純也容疑者は事件に対して「何かに衝突したが人にあたった覚えはない」と容疑を否認。事件の関与を否定しています。

車で接触事故を起こしたにも関わらず全く確認することなくその場を離れた有馬純也容疑者とは一体どんな人物だったのでしょうか?有馬純也容疑者の顔画像などを中心に見ていきましょう。

有馬純也の顔画像

有馬純也容疑者について知るために、まずはFacebookを利用しているか確認してみました。

同姓同名の人物が複数存在し、その中には九州出身の人物がいました。その人物を中心に有馬純也容疑者のアカウントが特定できないか調査してみましたが現在は千葉、もしくは鹿児島市に在住なので別人のアカウントとなっています。

その他の有馬純也名義のアカウントも詳しく見ていったのですが顔画像などは投稿されておらず有馬純也容疑者の物だと特定は出来ていません。


ひき逃げを起こした有馬純也容疑者とはどんな人物だったのでしょうか?高齢ドライバーが起こした事件という事もあり2019年に東池袋で発生した事件を思い出した方も少なくないと思います。

この事件の事は記憶している人もきっと多いでしょう。当時87歳だった飯塚幸三がブレーキとアクセルを間違え交差点に進入。歩行者を次々はね、計11人を死傷させ話題になりました。

事件後に行われた公判で飯塚幸三は車の異常を理由に無罪を主張していました。しかし、最終的にこの主張は認められず飯塚幸三容疑者には禁錮7年の実刑が言い渡されています。


また、同時期には群馬県前橋市で当時88歳だった川端清勝が運転中に意識を失い女子高生2人をはね死傷させるという事件も起きています。

川端清勝は持病を患っており薬の副作用によって意識を焼失。その結果、投稿中だった女子高生を巻き込む事件を起こしました。

東池袋事件と同時期に起きた事でこの事故にも注目が集まり、1審公判では「事故は予測できなかった」という理由から川端清勝には無罪判決となっています。

しかし、この判決に被害者家族が控訴。さらに川端清勝自身も有罪であることを認めるという異例の事態により2審では禁錮4年6ヶ月という判決がくだりました。


高齢者である為、顔には大きなしわがより、上まぶたが垂れ小さく凹んだ目をしている両者。有馬純也容疑者の年齢は77歳という事もあり同様の顔つきだったのではないでしょうか?

有馬純也容疑者の顔画像については続報が入り次第追記していきますのでお待ちください。

有馬純也の事件概要

有馬純也容疑者が起こした事件の概要を振り返ってみましょう。

16日夜、熊本市の県道で起きたひき逃げ事件で、警察は70代の男を逮捕しました。過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、熊本市中央区水前寺のアルバイト有馬純也容疑者(77)です。警察によりますと、有馬容疑者は16日午後8時40分ごろ、中央区水前寺公園の県道を乗用車で走行中、深川豊子さん(71)をはねて死亡させ、そのまま走り去った疑いが持たれています。警察は現場周辺の防犯カメラの映像をもとに、事故を起こしたとみられる車両を特定し、有馬容疑者を逮捕したということです。警察の調べに対し、有馬容疑者は「何かに衝突はしたが人にあたった覚えはない」と容疑を否認しています。

引用元:死亡ひき逃げ事件 70代の男を逮捕「覚えない」

  • 4月16日夜、有馬純也容疑者が深川豊子さんを車ではねて死亡させる
  • 有馬純也容疑者はそのまま事故現場を立ち去った
  • 後日、現場の防犯カメラにより有馬純也容疑者が走査線に浮上
  • 有馬純也容疑者は警察の取り調べに対して「覚えいない」と発言し、容疑を否認している

事件が起こったのは4月16日の夜8時40分ごろ。熊本県中央区水前寺公園県道を乗用車で走行していた有馬純也容疑者が深川豊子さんをはね死亡させ、そのまま過ぎ去った疑いが持たれています。

警察はひき逃げとして事件を捜査し、防犯カメラから有馬純也容疑者の車両を特定。逮捕後に取り調べを行いますが「何かに衝突したが人にあたった覚えはない」と発言し容疑を否認しました。


人に衝突し覚えていないという事が本当にあり得るのでしょうか?駐車時に誤って車をフェンスに激突させてもかなりの衝撃をドライバーは認識できます。

この事から考えても人を引いて覚えがないというのあり得ません。容疑を否認している有馬純也容疑者に多くの方が怒りを覚えているのは間違いないでしょう。

「衝突した感触があったら確認するべきだ」「そんな言い訳が通用するとでも思っているのか」などのコメントが多数投稿されているのがその証拠です。

高齢ドライバーという事で認知機能が低下している可能性も考えられますが、何かに衝突した事を認識できている事を考えると完全に言い訳としか思えませんね。

仮に認知機能が低下しているのであれば人を巻き込んだ事故を起こす可能性は十分に考えられるので運転を控えるべきです。有馬純也容疑者の様な高齢ドライバーは安全の為に免許返納を行うべきでしょう。

有馬純也が事件を起こした場所は?

有馬純也容疑者が事件を起こした場所も確認してみましょう。

報道によると有馬純也容疑者がひき逃げを起こした場所は中央区水前寺公園の県道と発表されています。この条件で調べてみると県道28号線が該当します。

県道28号は市電が通る大きな通り。ストリートビューで見てみると片側3車線となっており交通量はかなり多い事が分かります。

また、周囲にはビルなどの建物が多く、昼夜問わず人通りはかなり多い事が予想できますね。このような道を通るときはいつも以上に注意が必要な事は当然の事実。しかし、注意散漫だったのか川端清勝容疑者は深川豊子さんをひき、さらにそのまま立ち去っています。

「また高齢ドライバーの事故か…」この様は声が聞こえてきそうな今回の事件。他人を巻き込んで事故を起こす可能性がある高齢ドライバーは免許返納を即刻行うべきでしょう。

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