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バル松の運営はレッグス関連会社「炎上コラボカフェを何度も開催」 

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5月7日から開催されているバル松(バルおそ松さん)が酷いと話題になっています。ツイッターには「1時間45分で1杯目」「お料理が出たのは3時間後でした」など飲食店としてはあるまじき報告が相次ぎ、炎上騒動まで発展しました。

この炎上は収まる事を知らずにバル松の運営元まで特定される騒ぎとなっているんのですが、判明した運営会社は悪名名高いレッグスと関連がある事が分かりました。バル松の運営について詳しく見ていきましょう。

バル松の運営はウルトラダイレクトでレッグスの関連会社

バル松の公式ホームページを覗いてみると分かるのですが、運営会社や責任者の記載が一切ありません。そこで注目されたのがバル松が行われた会場です。

公式サイトによるとバル松の会場は池袋AKビル2階と書かれており、このビルの所有会社を調べると浮上するのがJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社です。

引用:バル松公式

引用:JAPAN IKEMEN PROJECT合同会社HP

この事から、バル松の運営会社はJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社である可能性が非常に高いです。

そして、JAPAN IKEMEN PROJECT合同会社について調べてみると株式会社ウルトラダイレクトとの共通点が見つかりました。


引用:タウンワーク

上の画像がJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社の登記情報で下の画像がアルバイト情報サイトから引用したウルトラダイレクトの会社情報です。

JAPAN IKEMEN PROJECT合同会社の前住所とウルトラダイレクトの住所が東京都港区西麻生一丁目14番1号井門西麻生4Fと完全に一致しています。

続いて現在のウルトラダイレクトの情報を登記から見てみましょう。

ウルトラダイレクトの取締役には堀川修という方が就いているようなのですが、この方はJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社の登記に業務執行社員として記載があります。

ちなみに業務執行社員とは株式会社で言うところの取締役。つまりはJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社の実質トップと言える人ですね。

つまりはJAPAN IKEMEN PROJECT合同会社とウルトラダイレクトは堀川修が責任者となっており、さらに住所も一致していた時期があるんです。

現住所こそ変更されていますがこの事から考えると「JAPAN IKEMEN PROJECT合同会社=ウルトラダイレクト」という図式が成り立ち、バル松の運営会社はウルトラダイレクトだと言っても過言ではないでしょう。

さらに、ウルトラダイレクトはレッグスと関連がある事もリクナビから判明しています。

引用:リクナビ

何故ウルトラダイレクトとレッグスにここまで過剰反応を示すのか…理由は両社とも過去にコラボカフェで大炎上を起こしている会社だからです。

バル松の炎上騒動まとめ

ウルトラダイレクトとレッグスの騒動を見ていく前に、今回バル松で起こった炎上事件を振り返ってみましょう。

  • ドリンクが来るまで1時間以上
  • サーモンのカルパッチョの内容がメニューと異なる
  • 店員から食材が切れているかもと言われるが時間が立つとメニュー通りのカルパッチョが出てきた
  • 退店時間15分前になっても注文したメニューが揃わない
  • ようやくパスタが届くも芯が残り、さらに麺がくっついていた
  • 会計した時間は退店予定時間の1時間後
  • コラボキーホルダーが見つからない、諦めて欲しいと言われた
  • レンジのブレーカーが落ちて料理が温められないと言う声を耳にした
  • ノンアルコールとアルコールを間違って提供
  • 店内から食器が割れる音がした
  • レシートには最遊記コラボの文字が
  • 退店予定時間を大幅に超えホテル泊を余儀なくされた

ツイッターに投稿されていたバル松炎上騒動をまとめると上記の通りです。ちなみにこの騒動ですが、バル松開店初日に起こったものである事も覚えておいて下さい。

ツイッター投稿者はバル松初日に来店。席に案内するまでは非常にスムーズだようですが、これ以降すんなりと食事を終える事は出来なかったそうです。

まずはドリンクを提供するまで1時間以上の時間がかかり、さらにメニューに記載された内容と全く異なるサーモンのカルパッチョが出てきました。

提供されたカルパッチョにはメイン食材であるサーモンが無く、トマトとアボガドのみで構成。投稿者の友人はトマトが苦手で店員に確認すると開店初日にも関わらず、「サーモンの在庫が切れているかも」と言われたそうです。

しかし、一度下げて確認をしてもらったところ、今度はメニュー通りのサーモンのカルパッチョが提供されました。ちなみに当然のようにカルパッチョが再度提供されるまでしばらく時間がかかったようです。

バル松は時間制で運営されているコラボカフェなのですが退店予定時間直前でも注文したメニューが揃わなかった事もあり、時間を気にしてツイッター投稿者は急いで食事をするはめにもなっています。

一応、店長から時間に関しては考慮する旨がアナウンスされたようですが、その後入店予定だったお客さんの時間が盛大に押していた事は間違いないでしょう。

また、ようやく提供されたパスタは茹でが甘く、芯が残り、さらにはくっついた状態で提供された事が写真で分かります。

結局ツイッター投稿者が店を後にしたのは退店予定時間を大幅に超えた一時間後。このような事態は他のお客さんにも起こっていたようで、バル松は瞬く間に大炎上しました。

また、コラボカフェに必須アイテムであるコラボ商品が初日から無くす、レンジのブレーカーが落ち食品を温めれない、店内からは食器が割れる音が聞こえる、ノンアルコールとアルコールを間違って提供されるなど問題は続発しています。

レシートに記載されていたカフェ名が同会場で行われていた最遊記RELOARDコラボカフェと間違っていたという投稿もありました。

極めつけは退店予定時間を大幅に遅れた事でホテル泊を余儀なくされるという事態。

ヤバい……私、ホテル泊まった方がいいかも…帰れないやつだコレ…>バル松

この投稿には「ホテル代を建て替えるべき」「初日参加者には補償するの?」と言った内容がツイートされており、バル松の酷さが伺えるやりとりとなっています。

帰れなかった方へホテル代くらいは補償してあげて欲しい。バル松さん。

バル松の初日参加者には何某かの補償があるということかな?
だとしたら少しは救われるかしら?
急遽ホテルとった方もいらっしゃったようだし、その辺の補償もされるといいな。

ウルトラダイレクトの炎上騒動とは?

バル松炎上騒動を確認したところで、今回運営といっても差し支えないウルトラダイレクトが過去に起こした事件を見ていきましょう。

ウルトラダイレクトのコラボカフェで炎上騒動になったのは2018年に開催されたコロちゃんカフェとキンプリハワイカフェ。

まずはコロちゃんカフェですが、社会風刺ととられるイラストと作者の投稿が原因で期間終了を待たず開催中止となりました。

コラボしたポメラニアンのコロちゃんとはかわいいイラストとは真逆に腹黒いコメントがギャップとなり人気となったキャラクターです。

そんなキャラクターをさらに際立たせようとしたのか、ウルトラダイレクトはカフェで女性差別とも取れるイラストを公開し大炎上しています。

さらにタイミング悪くコロちゃんの作者が韓国へのヘイトスピーチと勘違いされる投稿を行い、謝罪する騒動となります。


引用:人気ツイッター漫画「ポメラニアンのコロちゃん」謝罪 在日外国人への「ヘイト」指摘で

生活保護で働かないポメラニアンと現したイラストにハングル文字で喋らせたことが原因です。この騒動でコラボカフェの炎上も加速。ウルトラダイレクトだけの責任とは言い難いですが、結果、開催期間中に終了を余儀なくされる事となりました。

そして同年開催されたキンプリハワイカフェ。こちらは完全にウルトラダイレクトの落ち度で騒動に発展しています。

キンプリハワイカフェは2018年8月7日から開催予定だったのですが、直前になってもメニューが公開されず、気になったファンが運営に問い合わせをしたが返信を貰えなかったそうです。

キンプリハワイカフェ、メニューの画像上がらないし、問合せの返信無いし大丈夫なの????

このような状態で始まったキンプリハワイカフェは当然炎上する事となり、苦情とも取れるツイートが頻発しました。

キンプリハワイカフェやばすぎん…?人がいないからか知らんけど勝手に営業時間短くする→予約締め切る→店開けませんのコンボ……まあ告知してるだけましか……

キンプリハワイカフェは、店員さんの愛想がめちゃくちゃ悪くて威圧感があって、普通のご飯屋さんなら「あっ、やっぱいいです」って回れ右したくなる接客だったし、ヒロ様のドリンク頼むと「ヒロくんですね~」って復唱されるし(ほかのコラボカフェはヒロ様って言われるから)ただのカオス空間でしかない

キンプリハワイカフェ、ノベルティくれないとかご飯の量が極端に違うとかいろいろあったみたいだけど少し安定したのかな

キンプリハワイカフェ、開催側の舐めプ感が隠せてない、にじみ出てるから敬遠してしまうおね。私はもう行くのやめてしまった。クリアファイルやら後半に出るグッズの告知も特にないしもうやばさしかない…

店員が高圧的、ご飯の量が違う、告知も無く営業時間が短くなりしまいには閉めるなどかなりカオスな運営だった事がわかります。

また、コラボカフェとは別に仕事をしたにもかかわらず賃金を振り込んでくれなかったというイラストレーターさんもいらっしゃいます。

以前こちらの会社の堀川さんという方からイラスト制作の仕事を受注しました。賃金のお支払いをいただけないまま、一方的に連絡を断ち切られてしまったため、簡易裁判のために代表の中山さんへ内容証明の書類を送りさせていただきましたが、そちらも受け取りを拒否されてしまいました。正当な賃金のお支払いを求めます。

コラボカフェの運営だけではなく、普段の経営にも問題がある会社であることが良くわかります。

レッグスもコラボカフェで炎上

レッグスもコラボカフェを炎上させる運営として有名です。レッグスはコナンやFGOなどの大人気タイトルとコラボカフェを開催しているのですがその度に炎上騒動を起こしています。

騒動の一部をご紹介します。

  • アルコール入りドリンクをノンアルコールとして提供。救急搬送された人もいる
  • 人気アイテムの一部が抜き取られている
  • 食器が不衛生

まずは2017年に開催されたグランブルーファンタジーとのコラボカフェで起こった事件です。

この時、レッグスが運営するカフェはアルコール入りドリンクをノンアルコール飲料として提供。その結果、ドリンクを飲んだ来店者の中には気分が悪くなり、救急搬送される人もいたそうです。

後日、レッグスからは謝罪文が公表され、誤って30㏄に40度という高濃度のアルコールドリンクである事が発覚しています。

【お詫びとお知らせ】この度、大阪会場カフェにて、アルコール飲料を特定のドリンクに用いて提供してしまうという事案が発生しました。お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。詳細はこちらよりご覧ください。

続いてグッズの抜き取り問題。これは2018年に開催されたコナンカフェで起こっています。コラボカフェの目玉の一つがコラボ商品。食事を頼んだ時にランダムでグッズが配られ、目当てのキャラクター欲しさに何度も注文するファンもいるくらいです。

2018年に開催されていたコナンカフェでは安室や赤井などの人気キャラクターのコースターがドリンク注文者にランダムで配布されているはずだったのですが、ホールの女性スタッフが作為的に配っていたと話題になっています。

この女性スタッフは仕事時間外にコースターのかごから人気キャラクターを選んでいる姿が確認されており、人気の低いキャラクターをわざとお客さんに配布していたんです。

この投稿を行った人物は合計15杯ものドリンクを頼んだそうですが、結局人気キャラクターは出ずにレートの低いキャラクターばかり当たったそうですよ。

また、この時のコラボでは衛生面の不備や店員がつまみ食いをしている姿も目撃され、何故がグッズが販売開始から売り切れていると信じられない事態が続出しています。

その他にもスタッフの高圧的な態度や時間を守らないなどは当たり前のように起こっており、ぼったくりとも思えるほど高額なメニューなども話題になり、レッグスが開催するコラボカフェはとにかく評判が最悪です。

これらの悪評が続き、「レッグス」という運営会社を聞くだけでコラボカフェを敬遠する人も続出しています。

オーマイカフェというか、運営レッグスさんがやばいですね…

あれレッグスってやばい案件しかないとこじゃなかったっけ…?((((;゚Д゚))))

レッグスと関連があるウルトラダイレクトやJAPAN IKEMEN PROJECTがどのような会社は言わずもがなといったところでしょうか。

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