ニュース

福島電力元幹部Aは秋田新太郎「元NMBの妻や過去の経歴から特定」

ニュース

3月9日、福島電力の元社長・宮川真一容疑者が業務上横領容疑で逮捕され、この事件の首謀者として元幹部Aの存在を文春が報じています。文春の発表した経歴を調べてみた結果、元幹部Aは秋田新太郎さんである可能性が非常に高いです。

福島電力元幹部Aがなぜ秋田新太郎さんであると特定できたのか?その根拠を見ていきたいと思います。

福島電力元幹部Aの名前は秋田新太郎

先ほどお話しした通り福島電力元幹部Aの名前は秋田新太郎さんである可能性が非常に高いです。

今回文春が報じた元幹部Aの特徴は以下の通り。

  • 偏差値70の名門校を卒業
  • 大学には進学せずに光通信に入社
  • 独立後は若手企業家としてメディアにも登場
  • みずほ銀行から融資をだまし取り2013年に大阪府警に逮捕される
  • 元アイドルが妻で48グループに所属していた
  • 名前を変更し海外逃亡

これらの特徴が秋田新太郎さんと完全に一致しているんです。詳細を見ていきましょう。

福島電力元幹部Aは偏差値70の名門校を卒業

秋田新太郎さんは1985年に大阪府に生まれ、最終学歴は大阪府立高津高校卒業です。

大阪府立高津高校の現在の偏差値は72と超難関校。

引用:高校偏差値ネット

大阪府でも指折りの進学校で、文春が報じた偏差値70の名門校を卒業という点と一致しますね。

ちなみに高校ではラクビーにも打ち込んでいたそうで、大阪選抜に選ばれるくらいの実力の持ち主でした。

大学には進学せずに光通信に入社

大阪府立高津高校を卒業した秋田新太郎さんは大学に進学せずに光通信に入社しており、元幹部Aの経歴と一緒です。

高校を卒業後の秋田さんは、大学進学はせずに「光通信」に就職することになりました。

引用元:https://newsmatomedia.com/akita-shintaro#i

高校卒業後に入社という事は光通信に就職したのは1993年頃になりますね。19991年にバブル崩壊が起こり、入社当時、光通信は赤字の企業だったそうです。

ところがそんな状態にも関わらず、秋田新太郎さんは営業マンとして業績を上げていきます。この時のトーク力は福島電力の事件にも活かされたのはないでしょうか?

大きな成績をあげた事で秋田新太郎さんはデジコムにヘッドハンティングされ、転職。しかし、光通信で培った営業力はデジコムでも活かされ、この会社でも営業マンとして頭角を現します。

独立後は若手企業家としてメディアにも登場

デジコムで指折りの営業マンとして活躍していた秋田新太郎さんですが、独立を考え地元大阪でエステート24という会社を起業しています。

エステート24はオール電化商品と太陽光発電システム、不動産売買仲介業やリフォーム事業を行う住宅系総合販売メーカー。秋田新太郎さんは27歳にして年商150億円以上を稼ぎ出す会社に成長させました。

相当お金を持っていたようで、秒速で1億円稼ぐ男と言われる与沢翼さんとも面識があったようです。

後述しますが、結婚・離婚でも週刊誌にスクープされている事もありました。

みずほ銀行から融資をだまし取り2013年に大阪府警に逮捕される

秋田新太郎さんは2013年10月、みずほ銀行に融資を依頼する際に会社の利益を水増しし、返済可能だと虚偽の申告をおこなっています。

大阪府警の発表によれば、秋田容疑者と一緒に逮捕された田中智久容疑者(36)は、昨年9月、みずほ銀行に融資を申し込む際、太陽光発電の販売実績を水増しし、「返済原資はある」と虚偽説明。
また、他のメガバンクから融資を受けたとする偽造証明書を提出、約2億円の融資を引き出したという。

引用元:やっぱり「徒花」だった野心溢れる28歳 詐欺容疑で逮捕された太陽光発電ベンチャー社長の人となり

この容疑で秋田新太郎さんは逮捕。福島電力元幹部Aと経歴が一致し、このような経験をしている人物が他にいるとは思えません。

詐欺容疑で逮捕された秋田新太郎さんは懲役2年4月の実刑をうけますが、後に控訴し、2015年7月に執行猶予判決を勝ち取りました。みずほ銀行の損害額を含めて2億4000万円を返済していた事が決め手になったようです。

ところがこの逮捕以前から秋田新太郎さんの言動には怪しさが見られたようで、ネットの掲示板には「給料の支払いが遅れいている」「偽造パスポートで海外逃亡計画中」などと書き込まれていました。

この時は誹謗中傷を受けている会社としてテレビに取り上げられており、秋田新太郎さんはこの書き込み内容を完全に否定。気の毒な会社経営者として周囲の目には映ったのではないでしょうか?

しかし、その数か月後には詐欺容疑で逮捕。秋田新太郎さんの評価が180度反転した瞬間でした。さらに後々行われる海外逃亡の伏線は既に張られていた事がこの事からも分かります。

元アイドルが妻で48グループに所属していた

秋田新太郎さんは結婚と離婚を経験しており、お相手はどちらも元NMB48のメンバーもしくは関係者です。順を追って説明します。

秋田新太郎さんの初婚相手は室佳代子さん。元NMB48・室加奈子さんの実の姉に当たります。2人の間には2014年に第一子が生まれていますが、その2年後の2016年には離婚。

理由は秋田新太郎さんの不倫であり、その相手が元NMB48のメンバー木下春奈さんでした。

引用:livedoornews

この不倫には初婚のお相手である室佳代子さんも気づいており、当時このようなコメントが妹・室加奈子さんのインスタに書き込まれています。

また、2人の関係は当時文春でも取り上げられており、木下春奈さんがまだ17歳だった事もありかなりの話題となっていました。

秋田新太郎さんと木下春奈さんの出会いは関西コレクションだと言われており、エステート24がスポンサーを務めています。当時開催されていた関西コレクションにはNMB48のメンバーも出演していたのでこの時に出会ったのでしょう。

エステート24の設立で成功した秋田新太郎さんは一時期六本木ヒルズに住んでおり、モデルや女優たちと一緒に頻繁に遊びに出かけていたという話もありますのでアイドル・タレントに興味があった事は明白。

まだ若くNMB48に加入できるルックスの持ち主だった木下春奈さんと2016年頃に密かに交際がスタート。しかし、この関係は秋田新太郎さんの元妻・室佳代子さんが室加奈子さんのインスタに書き込みを行った事で話題となり、さらに文春の報道で確定的になりました。

この騒動が理由なのか木下春奈さんは2016年10月にNMB48を卒業しています。理由は学業に専念するという内容で実際に2017年4月から大阪観光大学に進学してはいます。

しかし、大学名からも分かるようにこの学校は大阪にあり、秋田新太郎さんの地元です。学業に専念とは名ばかりで間違いなく秋田新太郎さんとの関係を続ける為に傍に行ったのでしょう。

木下春奈さんが進学した大阪観光大学の学費させ秋田新太郎さんが出していた可能性も非常に高いです。2018年には2人が結婚している事を考えると十分に考えられます。

大阪観光大学の卒業を待たずして結婚している事からも学業に専念はあくまで名目だったのは確実です。

結婚式には元NMB48のメンバーや俳優たちが参加し、かなり豪華な挙式になっていますが元アイドル仲間はどのような気持ちで式に参加していたんでしょうか?

名前を変更し海外逃亡

秋田新太郎さんは現在、シンガポールに移住したと言われています。妻である木下春奈さんが男の子をシンガポールで出産しているので間違いありません。

21歳の誕生日を迎えた9日に「一昨日、6月7日の21時11分に3010グラムの男の子を出産しました。初めての出産に加え、シンガポールでの出産ということもあり不安もたくさんありましたが、無事、元気に健康に産まれてきてくれただけでいまは一安心です」と報告。

引用元:元NMB48木下春奈、シンガポールで第1子男児出産 21歳誕生日に報告

当然、秋田新太郎さんもシンガポールに向かっており、報道によると執行猶予期間にも関わらず名前を改名し、パスポートを収得したそうです。

現在、秋田新太郎さんは、改名し妻である「木下」の性を使い、木下博唱と名乗っていると言われていますのでパスポートはこの名義で作られている可能性が高いのではないでしょうか?デイリー新潮から秋田新太郎さんのパスポートと思われる画像もリークされています。

引用:デイリー新潮

秋田新太郎さんの海外逃亡は2015年頃から計画されていたようなので、木下春奈さんとの結婚さえその過程の一つだったように思えてなりません。

警察によると執行猶予中にも関わず名義を変更した秋田新太郎さんにパスポート返納命令、そして旅客法違反容疑で逮捕状を出し、国際指名手配をしているようです。

しかし、今回の福島電力の業務上横領罪を察知したのか秋田新太郎さんはシンガポールから帰国することありませんでした。木下博唱という名前を使って様々な国のパスポートを収得したとしたら彼の海外逃亡はまだまだ続く可能性がありそうです。

この出来事を知ってか知らぬかは不明ですが、妻の木下春奈さんは婚姻関係を解消し、現在は帰国しているとの噂もでています。

元幹部Aと秋田新太郎の年齢は

今回報道された元幹部の年齢は36歳だと報じられています。そして秋田新太郎さんは1985年生まれなので2022年3月現在は36歳、もしくは37歳です。

年齢も両者は一致しそうですね。他の根拠と合わせて考えると年齢の一致も元幹部A=秋田新太郎さんという証拠になりえるのではないでしょうか?

福島電力横領事件の概要

福島電力横領事件の概要を振り返ってみましょう。

  • 3月9日業務上横領容疑で福島電力元社長・宮川真一容疑者を逮捕
  • 宮川真一容疑者は事実を否定
  • 会社の資金約220万円が元幹部Aの別件詐欺事件の弁護士費用に充てられた
  • 元幹部Aが横領事件の首謀者と見られる
  • 福島電力は2018年4月から約3億5000万円の使用不明金が発生している

今回の事件の概要はこのような感じになっていますね。

福島電力は2016年に設立。原発の影響で警戒区域となっていた楢葉町が解禁するとここを本社としてスタートした会社です。

「福島電力に乗り換えると料金が安くなる」「一部は福島の復興に使用される」などをうたい文句に一時は5万件を超える契約を取っていたようです。

順調な経営を行っていた福島電力ですが2018年8月に突如破産。そして2022年3月には元社長の宮川真一容疑者が逮捕されます。

この過程で浮上したのが元幹部Aであり、福島電力を実質的に支配していたのはこの人物だと言われています。

しかし、元幹部Aは海外に逃亡をはかったとされ、現在は国際手配されているも逮捕の糸口は見え無い状況。さらに今回発覚した220万円の横領は氷山の一角と言われており、2018年4月から使用不明金が3億5000万円も発生しています。

使用不明金は元幹部Aが着服

東日本大震災から福島を復興させるという名目で設立された福島電力。同じような思いで福島の復興に力を入れている地元の人たちが協力し、福島電力を利用するのは当然でしょう。

「福島の還元される」という言葉は地元福島県の人達にとってこれ以上ないくらいの口説き文句になっています。

このような手段で福島電気の経営を安定させた元幹部Aですが、本当の目的は銀行からの融資にあるとも言われています。つまりは銀行から多額の融資を得る為に、福島電気の運営や契約者数を増加させていたんです。

その結果得た融資は元幹部Aの懐に入り込み、贅沢三昧の資金として消えていきました。元幹部Aが秋田新太郎さんだとするなら2013年同様に融資を狙った行為という事になります。

このような行為により、2018年8月に福島電力は突如破産。使用不明金3億5000万円は福島電力の為ではなく元幹部Aの物欲を満たす目的で使用された事になります。

木下春奈さんのインスタを見るとシンガポールで豪遊、パリに旅行などセレブな生活を送っていた事がはっきりと分かります。

引用:木下春奈インスタグラム

引用:木下春奈インスタグラム

彼女のこの生活が使用不明金で成り立っていたのではと思えてなりません。

タイトルとURLをコピーしました