岡副麻希結婚

蒲生尚弥の年収は400万「薄給過ぎて驚きの金額」

岡副麻希結婚

岡副麻希さんがレーシングドライバーの蒲生尚弥さんとの結婚を発表。その結果、お相手である蒲生尚弥さんの彼女遍歴や家族構成などにも大きな注目が集まっています。

そんな蒲生尚弥さんについて特に注目したいのが年収。タレントである岡副麻希さんの結婚相手という事で年収が物凄いと思われていますが、レーシングドライバーとしての収入は雀の涙程度でしょう。

蒲生尚弥さんの年収について見ていきましょう。

蒲生尚弥のレーシングドライバーとしての年収は400万

岡副麻希さんとの結婚で注目を集めている蒲生尚弥さん。必然的に蒲生尚弥の年収にも着目している人が多く、3000万円や1億円などたくさんの予想が飛び出しています。

しかし、蒲生尚弥さんのレーシングドライバーとしての収入は400万円前後であり、3000万や1億円には大きく全く届いていません。

  • 蒲生尚弥さんの参加クラスはGT300
  • 蒲生尚弥さんの2021年の成績
  • 蒲生尚弥さんにスポンサーはいない
  • 蒲生尚弥さんのチーム契約料

以上がその理由です。それぞれ順番に見ていきましょう。

蒲生尚弥の参加クラスはGT300

蒲生尚弥さんが参加しているのはGT300と言われるカテゴリーなのですが、このクラスの選手ではほとんどの選手が年収を貰っていません。

GT300クラスではほとんどのドライバーは年収を貰っていません。個人スポンサーの持ち込みや副業で得たお金をチームに持ち込んで乗っている、ペイドライバーがほとんどです。しかし、レースで腕を認められたドライバーは、良い条件で新契約を勝ち取ったり、レース以外の仕事を獲得出来る可能性があるため、自分の未来への投資としてレースに出場しています。

引用元:https://racing-hirokikuchi.com/racingdriver-money/

レーサーの菊池宥孝さんが運営しているブログから引用させて頂きました。実際のレーサーが記載している内容なので信憑性は非常に高いです。

レーサーとして莫大な年収を得ているのはF1などに出場しているごく一部の選手のみ。GT300の一つ上のカテゴリーであるGT500に出場しているレーサーなら平均3000万円の年収を得ているようですが、GT300は全く年収が無いのが現実。

5chなどにもGT300はお金を払って乗せてもらうレベルという書き込みがありました。

GT300って金払って乗せてもらうレベルでしょう?余程のスポンサーが居るのか、実家が金持ちなのか?

ただ、この記載に該当する選手はペイドライバーと呼ばれる自分でチームに資金を持ち込み、乗せてもらっている状況の方たちを指しています。

後でお話ししますが、蒲生尚弥選手はチームと契約する形でレーシングドライバーとして活動しているので、契約料金は貰っているはずです。

蒲生尚弥の2021年の成績

ベストカーwebでGT300の年収について記載されている記事があります。

過去に参戦していたドライバーによると、GT500もGT300も優勝した場合、25万~30万円くらいの賞金をドライバーが得られるとのことだ(ただし、チームとの契約によって、ペイドライバーの場合は、賞金が出てももらえないということもある)。

引用元:ベストカーweb

GT300の年間レースは計8回。仮にこのレースを全勝したと仮定して得られる賞金は最大で30×8で240万円です。蒲生尚弥さんの2021年の成績を見てみると優勝は0で2位が2回となっているので賞金総額は240万円には程遠いですよね。

この事から蒲生尚弥さんはレースでの賞金はほとんどない状況だと分かります。

蒲生尚弥にはスポンサー料金は無い

レーシングレーサーの収入源としてスポンサー料金も考えられます。では、蒲生尚弥さんのスポンサー料金はどの程度なのか?

記事などにはっきりと明記されてはいませんがほぼ0でしょう。その根拠となるのが蒲生尚弥さんレーシングスーツです。

引用:Sportsnavi

2021年11月に行われたインタビュー記事の1枚です。仮に個人的にスポンサー契約を行っているならレーシングシーツに会社のロゴが入っているはずです。

しかし、蒲生尚弥さんのレーシングスーツは一緒にインタビューを受けている菅波冬悟さんと全く同じですよね。この事からスーツに記載されているロゴはチームのスポンサーの物であり個人の物でない事は明白です。

その為、蒲生尚弥さんには個人的なスポンサーはいないと考えるのが妥当です。

確認の為、個人スポンサーがついたレーシングスーツも見てみましょう。GTクラスで活躍していた谷口信輝さんは過去に32社とスポンサー契約があったそうで、ロゴがレーシングにしっかりと貼られています。

引用:レスポンス

片岡龍也選手と一緒にチャンピオンに輝いた時の写真です。腰回りに「神戸トヨタ」「HKS」の名前が張られており、明らかに隣の片岡龍也選手とレーシングスーツが異なっています。

また、谷口信輝選手はベンツ日本のサイトに登場している点やベルト付近にベンツの旗をさしている事からこちららもスポンサーとして投資してくれている事が分かります。

谷口信輝選手のレーシングスーツから考えると蒲生尚弥さんにスポンサーがついていない事は間違いないです。

蒲生尚弥のチーム契約料

ペイドライバー以外の選手はチームと契約するケースがあり、蒲生尚弥さんはTOYOTAの公式ホームページに所属レーサーとして名前が掲載されているのでこのパターンに該当します。

では、GT300クラスで契約レーサーに支払われる年収はどの程度なのか?こちらは実際に明言されていませんが、先ほどスポンサーの項目で例にさせて頂いた谷口信輝選手が以前にGT300での契約料は200万円と話した事があったそうです。

この事から蒲生尚弥さんがチームから貰っている契約料も200万円前後だと考えられ、この契約料金にレースでの賞金やテレビの出演料などを合算した値が蒲生尚弥さんの年収となります。

ここで参考にしたいのが平均年収JPというサイトの記載。レーシングドライバーの年収に関してこの様に書かれています。

  • F1ドライバー:3000万円~9億万円
  • GT500ドライバー:400万円~1000円以上
  • バイクドライバー:100万円~1000万円

GT300の一つ上のカテゴリーであるGT500クラスでも400~1000万円の年収という事を考えると、蒲生尚弥さんの年収はどんなに多く見積もっても400万円が限度でしょう。チームとの契約料が200万円やテレビ出演などの料金から考えると矛盾も見られません。

蒲生尚弥さんはレーシングドライバーでありテレビ出演を行っている事からもっと華々しい世界の住人なのかと思っていましたが驚きの金額となっていました。

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