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本庶佑さんの乗用車はレクサス!安全性や衝突性能も実証か

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2022年2月22日午後にノーベル賞を受賞した本庶佑さんの乗用車がバスと衝突事故を起こしてしまいました。幸いなことに大きな怪我人は無く、軽傷の方ばかりだったのですが本庶佑さんが運転する乗用車はかなりの損傷になっています。

ところがSNSなどを中心に「乗用車はレクサス」「レクサスじゃなかったら重症だった」などの声が相次いでおり、本庶佑さんの車にも注目が集まっています。今回、本庶佑さんはレクサスの安全性も証明してしまったのでしょうか?

本庶佑さんが運転していたレクサスについて見ていきましょう。

本庶佑さんが運転した車はレクサス

本庶佑さんが運転していた車はレクサスという声が非常に多いです。

honjoutasuku-laxus

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グレードなど詳細な点も判明しているようで「レクサスUX」が有力候補にあがっていて、かなりの高級車というイメージが強い車ですね。実際にレクサスの公式ホームページで調べてみました。

レクサスUXには「UX250h」と「UX200」という2種類のグレードが存在するようで最低価格は397万3千円。最も高級な場合は544万9千円となっています。

この金額に様々なオプションを考えると乗り出し価格は400万円を大きく超えてくると思われます。

レクサスの安全性は最高評価

高級車であるレクサスUXですので当然安全性も非常に高いです。少し前のデータになるのですが、2019年度前期自動車アセスメントでレクサスUXは予防安全性能評価で満点を獲得した事もありました。

LEXUS Saftey Syatemと呼ばれ、事故の回避や接触時の衝撃軽減など様々な機能がレクサスUXには装備されているんです。こちらは実際に動画で見て頂いた方が分かりやすいと思いますので自動車アセスメント試験映像を掲載しておきます。

夜間に60㎞の速度で走行しても人を感知し、実際に停車している様子が分かります。レクサスにはミリ波レーダーと単眼カメラが搭載されており、この2つで前方にある車や歩行者を感知するようですね。

そして、万が一の場合は警報を鳴らし運転手に警告。そしてレクサスUXがブレーキ制御を行い衝突を回避、またはショックを軽減します。また、実際に衝突してしまった場合も高い安全性で運転手や同乗者を守ります。

レクサスUXは高い予防安全性能と衝突安全性能によって、ファイブスター賞も受賞。この賞の審査は非常に厳しく、なかなか受賞する事が出来ません。

  • ダイハツ:ロッキー
  • トヨタ:ライズ
  • 日産:デイズ、デイズハイウェイスター
  • 三菱:eKワゴン、eKクロス
  • ホンダ:N-WGN、N-WGNカスタム、アコード、インサイト
  • トヨタ:RAV4
  • レクサス:レクサスUX、レクサスNX

数ある車での一部しか受賞できないことが分かると思います。

仮に本庶佑さんが軽自動車だったとしたら今回の事故でのケガが軽いもので済んだのかは疑問が残るところ。本庶佑さんのレクサスはボンネット部分が大破していますが、安全性能の高さで本庶佑さんを守りました。

本庶佑さん、そして衝突したバスの乗客が軽傷であり大事に至らず本当に良かったです。

本庶佑さんがバスと衝突した場所は右折禁止

本庶佑さんがバスと衝突した場所は京都市中京区の御池通り。御池通りは京都中心部を走る片側3車線の広い通りで信号がある場所以外での右折は禁止です。

SNSの情報によると本庶佑さんは御池通から境町通りに進もうと思っていたようですが、地図情報を見ると確かに信号はなく、右折禁止となっています。

ここで右折し誤って対向車のバスと衝突してしまいました。本庶佑さんがレクサスUXという衝突性能が高い車に乗っていたことが幸いでしたね。日本にとって貴重な人材に大事がなかった事が不幸中の幸いでした。

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