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石川雄幾のFacebook顔画像「自己肯定が低い小学生教師」

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3月23日夜に、小田急線電車内で女子高生の下半身を触り、寒川町立小学校教諭石川雄幾容疑者が逮捕されました。石川雄幾容疑者とは一体どんな人物だったのか?石川雄幾容疑者のFacebookや顔画像を見ていきましょう。

石川雄幾のfacebook顔画像

石川雄幾という名前でFacebookを利用している人物を調べた結果、1名のみヒットしました。

この人物について調べてみた結果、どうやら東京都に在住している方の様で、住んでいる地域から考えると今回事件を起こした石川雄幾容疑者と一致する可能性が高いです。

ところが、さらにFacebookを調べてみた結果、この方はメイクや美容の仕事をしている事が分かり、関連書籍も販売していることも判明しました。

今回捕まった石川雄幾容疑者の職業は教師なので、このアカウントの人物は全くの別人ですね。この方以外に石川雄幾という名前でフェイスブックを使用している人物は見つけられず、現在まで石川雄幾容疑者の顔画像は特定に至っていません。

石川雄幾容疑者のフェイスブックアカウントや顔画像などは判明次第追記していきますのでお待ちください。

石川雄幾の事件概要

石川雄幾容疑者が起こした事件概要を振り返ってみましょう。

23日夜、神奈川県の公立小学校の教諭が小田急線の電車内で女子高校生の下半身を触ったとして迷惑防止条例違反の疑いでその場で逮捕されました。逮捕されたのは、神奈川県内の公立の小学校に勤務する教諭の石川雄幾容疑者(27)です。警察によりますと、23日午後8時10分ごろ、東京・世田谷の下北沢駅から川崎市の登戸駅の間を走る小田急線の電車内で、高校1年生の女子生徒の下半身を触ったとして、東京都と神奈川県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。電車が登戸駅のホームに到着したところで被害にあった女子生徒が石川教諭の手を捕まえて駅員を呼び、警察に引き渡しました。石川教諭は帰宅途中で調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。

引用元:車内で高校女子生徒触ったか 神奈川の公立小学校教諭逮捕

  • 3月23日夜に下北沢駅から登戸を走る小田急線JR内で石川雄幾容疑者が女子高生の下半身を触り逮捕
  • 被害に遭った女子高生が登戸駅のホームに到着時、石川雄幾容疑者を捕まえ、駅員に呼びかける
  • 石川雄幾容疑者は「間違いない」と犯行を認めている

事件が起こったのは3月23日夜のJR車内。石川雄幾容疑者は高校1年生の女子高生の下半身を触るなど痴漢行為に及びます。この犯行に対して、女子高生が石川雄幾容疑者を捕まえ登戸駅の駅員に被害を訴えました。

その結果、石川雄幾容疑者の犯行が発覚。石川雄幾容疑者本人も「間違いないと」認め、迷惑防止条例違反の疑いでその場で逮捕となりました。

石川雄幾の勤務していたのは寒川南小学校

石川雄幾容疑者が勤務していた学校は「寒川町立小学校」と発表されており、詳細な場所に関しては公表されていません。寒川町にある小学校の数は全部で5か所。石川雄幾容疑者はこのどこかの学校に勤務していたという事になります。

ただ、報道の情報からだと石川雄幾容疑者がどこの小学校に勤務していたのかは不明。そこで過去に神奈川の公立小学校採用状況を調べてみました。

2017年に石川雄幾容疑者は寒川南小学校に赴任している事が判明しました。

石川雄幾のストレスが理由で犯行を?

今回事件を起こした石川雄幾容疑者ですが、犯行に至った理由はストレスである可能性が高いです。

近年問題となっている教師のストレス。モンスターペアレントや長時間労働などが原因となり、教師の多くが何らかのストレスを抱えていると言われています。

27歳という年齢を考えると教師歴はまだまだ浅いでしょう。その為、より多くのストレスを抱えていた事は容易に想像できます。


実は過去にストレスが原因となって痴漢行為を行った教師がいました。

男は大阪市阿倍野区の市立中学で数学を教える西田尚樹教諭(36)。登校途中に痴漢を繰り返していたとして11月11日、大阪市職員基本条例などに基づき同市教育委員会から懲戒免職処分を受けた。中学生を指導する立場にありながら、生徒と歳の近い女子学生に卑わいなことをしたのだから、二度と教壇に立たせるわけにはいかないだろう。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/19275907/

石川雄幾容疑者同様に若い教師の犯行で原因はストレス。痴漢行為の原因は異常な性癖だと考えられがちですが痴漢を行った人物たちに原因をヒアリングした結果、多大なストレスのはけ口だった事が分かっているんです。

彼らがなぜ痴漢をするようになったのか?それは、彼らにとっては、痴漢行為が「ストレスへの対処法」だから、というのが著者の見解です。仕事上のストレスや、人間関係のストレスなど、ストレスは誰にでもあります。
けれども、多くの人はその対処法を心得ています。おいしいものを食べる、ひたすら眠る、親しい人に愚痴を言うなど、自分なりの対処法を何かしら持っているものです。これらのストレスに対する対処法のことを、専門的には「コーピング」といいます。痴漢行為をはたらく人たちの問題は、彼らが痴漢をコーピングとしてしまっていることなのです。

引用元:https://news.doctor-trust.co.jp/?p=37619

人は日常から多くのストレスを抱えて生きていますが、趣味や旅行などそれぞれはけ口を持っています。ところが稀に痴漢行為をストレスのはけ口にしてしまっている人がいるんです。さらに痴漢に走る人物の多くは自己肯定感が低くて人間関係の苦手な人が多い傾向にあります。

多くの保護者と関わる教師という職業では人間関係が非常に重要視されますし、若い石川雄幾容疑者ですので仕事の事で責を受け、自己肯定感を失っていたケースも十分に考えられます。もしかしたらモンスターペアレントに否定された経験もあるのかもしれません。

その結果、強いストレスを感じ痴漢行為を行った可能性は十分に考えられます。教師という立場によって追い詰められた石川雄幾容疑者の事を考えると涙が止まりません。

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