吉野家伊東正明生娘シャブ漬け戦略

伊東正明のジョブチューン動画「ところどころで見られるパワハラ気質」

吉野家伊東正明生娘シャブ漬け戦略

「生娘シャブ漬け戦略」という発言で炎上した吉野家常務取締役の伊東正明。伊東正明について色々な事が特定されているなか、3月12日に放送されたジョブチューンに出演していた事も話題になっています。

ジョブチューン出演時は涙を流し従業員を労っている様子から視聴者に感動を与えた伊東正明。今回の問題発言を行った人物とは全く異なる人物に見えました。

ジョブチューンに出演した伊東正明はどのような人物に映っていたのか?3月12日放送のジョブチューン動画や画像を見てみましょう。

伊東正明出演のジョブチューン動画や画像

伊東正明が出演したジョブチューンは吉野家のおすすめメニューを超一流シェフがジャッジするという内容で放送されています。

引用:チューリップテレビ

この放送で従業員と一緒に責任者として常務取締役の伊東正明が出演し、様々なコメントを行っていました。

引用:チューリップテレビ

さて、ジョブチューン出演時、伊東正明はどのような様子でテレビに映っていたのか?ツイッターなどを調べてみると動画や画像が何点か見つかりましたので掲載しておきます。

吉野家の代名詞である牛丼が評価される時には「肉と玉ねぎは毎回(想定した)人数分しか入れていない」と語り、商品が最もおいしく提供できることをアピール。

さらに社員に対して「頑張って良いもんだそうとやっているのを見ている」と涙ながらに労う姿が印象的で感動を覚えた人も少なくなかったでしょう。

「あんな社員思いの上司がいる吉野家で働いてみたい」「吉野家ってホワイト起業なんだ」

ジョブチューンを見ていた大学生からはこの様な意見が飛び出し、伊東正明は理想の上司として映っていたようです。

しかし、この時の感動は「生娘シャブ漬け戦略」という信じられない発言で裏切られる事となり伊東正明の仮面ははがされていきました。

伊東正明の「生娘シャブ漬け戦略」発言で評価が一変

伊東正明は早稲田大学が主催したマーケティング講座で「生娘シャブ漬け戦略」という信じられない発言をします。そして、この発言に怒りを感じた受講生がツイッターにその内容を投稿し瞬く間に拡散。炎上騒動となりました。

勉強と気分転換に今日から早稲田大学の社会人向け「デジタル時代の総合マーケティング講座」に通い始めました ただ、初日から激しく憤っております!マジで許せない 講師の吉野家の常務取締役企画本部長の方が、講義で性差別・人権侵害発言を連発。若い女性を狙ったマーケティング施策を「生娘を薬漬け戦略」と笑いながら何度も発言。「田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子を無垢・生娘な内に牛丼中毒にする。男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に食べない」だそう。はあ???生娘、女が男に奢ってもらう=性差別+人権侵害、しゃぶ漬け=犯罪。苦しんでいる人もいるのに笑いながら話すことなのか?「不適切な言い回しで不愉快な思いをされた方がいたら申し訳ないんですが」と前置きしていたが、前置きしたら何を言ってもいいの?しかも立場のある人が。これが日本社会の現実ですか。こんな発言をキャンパスで聞くなんて。コンプライアンスの意識がなさすぎる。引くを通り越して憤りと絶望を感じました。こんな人権侵害をジョークだとヘラヘラ笑って、授業なんか受けられないです。早稲田大学+吉野家に失望
初日から運営側に強く抗議をして、講座の最後に謝罪をしてもらいました。でももう吉野家の課題はやりたくないし、吉野家の牛丼は一生食べない。最後まで通うか、切るか悩んでます。何でこんな思いをしながら、この社会で働いたり学んだりしないといけないんだろう。狂ってる日本。社会は小さくでも訴えないと変わらないので、聞き流すことをせず、アクションしました。次からは改めるとのことですが、然るべき場所にも伝えるか悩んでます。こんな話を書いてすみません

「田舎から出てきたばかりだから高いお店なんて知らないでしょ?彼氏も出来た事ないから行く機会も無かっただろうし。そんなお前には吉野家がちょうどいいよ」

伊東正明のそんな心の声が聞こえてきそうな講義で非常に腹立たしいです。夢を追い一大決心をして上京してきた女性たちを生娘と言い放ちさらに女性は男性にご飯をご馳走してもらって当たり前という昭和の様な考えがにじみ出ています。

前時代的、差別、そして犯罪、すべてを含んだ今回の発言は大きな問題となり伊東正明は吉野家の常務取締役を解任されるほどの問題となっています。

ジョブチューンで涙ながらに社員を労った理想の上司の姿は一体何だったのでしょうか?伊東正明の本性は全く別物でジョブチューンでの姿はパフォーマンスだったとしか思えません。

伊東正明は男性に対しても問題発言

伊東正明は講義内で「生娘シャブ漬け戦略」以外にも問題発言を行っています。

引用:吉野家「生娘をシャブ漬け戦略」抗議した受講生が詳細語る。「教室で笑い起きた」

酷い性差別であるのはもちろん、覚醒剤で苦しんでいる人もいるのに、冗談にして笑って話して良いことだとは思えません。男性客に対しても『家に居場所のない人が何度も来店する』という趣旨の発言がありました。企業の社会的価値が求められる時代に顧客を中傷する発言をすることに強い怒りを覚えましたし、その発言が教育機関でなされたことにも驚きました。また、本心は分かりませんが教室にいた受講生の中には笑っている人もいて、温度差を感じました

「家に居場所のない人が何度も来店する」という趣旨の話をしており、男性に対しても問題発言をしていました。50代や60代の父親世代をターゲットにした戦略の話をしているのでしょうが明らか見下した発言で怒りを覚えます。

吉野家の常務取締役になり、マーケッターとして塾も開くくらい成功した伊東正明。プライドが高く普段から安価な吉野家に来る客を馬鹿にしていたのではないでしょうか?

伊東正明の問題発言に「顧客を舐めきっている」「男女関係なく顧客全部、めっちゃ見下している」などたくさんの人が憤りを感じていました。

伊東正明はパワハラ気質?

ジョブチューン出演時の伊東正明を見てこのように感じた人もいたそうです。

吉野家常務ってジョブチューン出てた人かな?従業員の当たりの強さが隠し切れてなくて普段はパワハラ系なんだろうとは思ってたけど。あと自分が考案した山盛りのやつ不合格になって不機嫌になってたのは笑った

必死に理想の上司を演じていたであろう伊東正明ですが要所要所でその本性が垣間見えていたようです。

確かに「生娘」「シャブ漬け」なんて言う言葉がアドリブで考え付くとは思えません。仮に前もって講義の準備を行い用意していたフレーズだったとしても普通の人ならこんな言葉、選ぶどころか考えつきもしませんよね。

にもかかわらずこのような言葉を選ぶ伊東正明。やはり普段から顧客や従業員を見下すような人物で、相手を馬鹿にするような言葉ばかり使っていたのではないでしょうか?

ジョブチューンでは理想の上司を演じていた伊東正明ですが、見る人が見ればパワハラ気質な人物である事を隠しきれていなかったようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました