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常慶藍の生い立ちを調査!優しい少女が虐待母へ変貌

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当時1歳だった息子にエアガンを乱射という虐待を行っていた常慶藍さんの初公判が行われました。しかし、今回の公判で弁護士は「常慶藍さんの精神年齢が12歳」という理由から無罪を主張。

現在26歳の常慶藍さんが精神年齢12歳と発表されたことで生い立ちにも注目が集まっています。常慶藍さんがどの様な生い立ちだったのかを見ていきましょう。

常慶藍さんの生い立ち 両親の離婚に曾祖母の認知症

両親の離婚や祖父母との暮らし、そして曾祖母の認知症介護などを幼くして経験した常慶藍さん。この事からも分かるように常慶藍さんの生い立ちはかなり複雑でした。

常慶藍さんの両親は幼い頃に離婚しており、常慶藍さんは父親に引き取られます。この点は夫である常慶雅則さんの生い立ちと酷似していますね。


父親に引き取られた常慶藍さんですが、そのまま父親と暮らす事はありませんでした。理由は彼の仕事が忙しかった為で、常慶藍さんは父親の祖父母や曾祖母に育てられることになったんです。

小さい頃に両親の離婚を経験し、さらに父親とも暮らせないのは幼い常慶藍さんにとってはショッキングな出来事だった事は容易に想像がつくでしょう。常慶藍さんはかなり悲しい生い立ちだった事が分かります。


さらに常慶藍さんと一緒に暮らしている曾祖母は認知症だったようで、彼女の世話も行っていました。常慶藍さんは中学校卒業後は介護士として働く事になるのですが、間違いなくこの経験が理由です。

つまり、常慶藍さんは小学生、もしくは中学生の時には認知症の曾祖母の介護を行っていたという事になります。遊び盛りの時期にこのような経験をしている事も含めて生い立ちは物凄く過酷だったようです。

常慶藍さんは中学時代は優しい性格 介護士の道に

先ほどお話ししたように常慶藍さんは中学校を卒業し介護士として勤務するようになりました。そしてこの時期の常慶藍さんを知っている知人は「本当に優しい子だった」と話しています。


まさかそんな常慶藍さんがゆくゆくは育児放棄を行う母親になるとは誰が想像出来たでしょうか?

常慶藍さんの過酷な生い立ちがそうさせたのか?もちろんこの事も理由の一端ではあったのでしょうが、最大の原因は夫なる常慶雅則さんにあったのは間違いないです。

常慶藍さんは常慶雅則さんと出会い変貌していく

常慶藍さんが常慶雅則さんと出会ったのは自動車学校に通っていた時でした。出会った直ぐに意気投合したのか2人は交際に至り、常慶藍さんの妊娠が発覚。常慶雅則さんが住んでいた自宅で一緒に暮らすようになります。

ただ、報道にあるように常慶雅則さんは決して真面目な青年ではなく、高校は中退、彼の父親の死後は仕事に対する意欲も失っていきます。

さらに、常慶藍さんへの風当たりも厳しかったようで、殴る蹴る引きずるという暴力を行い、さらにエスカレート。夫婦で子供の迎えに来た時には常慶藍さんは歩けない状態もありました。

この事態に知人も分かれることを勧めたのですが、常慶藍さんは決して聞くことがなかったようで、遂には友人と距離を置くようになっていったんです。

常慶雅則さんに大きな好意を持っていた常慶藍さんは女児に洗脳されるような状態になっていたんでしょう。常慶雅則さんと一緒に自分の子供に虐待を行うようになります。

常慶藍さんはDV男にハマる女性

様々な暴力を振るわれていた常慶藍さんですが、常慶雅則さんと離婚する事はありませんでした。おそらく常慶藍さんはDV男にハマってしまう特徴を持っている女性だったのでしょう。

  • 自分が悪いと感じる
  • 情にほだされやすい
  • 嫌われることを恐れる
  • 世話好き
  • 不安になりやすい
  • 極度の面食い

DV男にハマってしまう女性の特徴を調べてみました。

「世話好き」「状にほだされやすい」は曾祖母の介護をしていた常慶藍さんにピッタリ当てはまります。優しすぎる人は嫌われることを恐れる傾向にあるので、この部分も中学時代の常慶藍さんには当てはまるのではないでしょうか。

両親の離婚を経験し、曾祖母の介護をしていた常慶藍さん。その結果、優しすぎる女性に成長してしまい、DV男にハマる特徴を持ってしまった。

つまり、常慶藍さんの生い立ちから常慶雅則さんに好意を持ってしまったとも考えられるのではないでしょうか?

余談ですが、常慶雅則さんはかなりのイケメンだったようで、この点も「極度の面食い」という特徴に合致しているように思います。

常慶藍さんの児童虐待概要

2018年12月に福岡県田川市で起きた児童虐待事件。事の発端は当時1歳だった常慶藍さんの息子・唯雅ちゃんが肺炎で亡くなった事です。

この時の唯雅ちゃんは極度の低栄養状態にあり、肺炎になった彼を常慶藍さん夫婦は医師に診せる事もありませんでした。さらに死因の肺炎も栄養状態が悪かった為だとみられています。

ただ、事態はこれだけではなく、亡くなった唯雅ちゃんは腕や脚、ろっ骨など全身30か所以上が骨折していたんです。

許せないことに常慶藍さん夫婦は日常的に唯雅ちゃんを虐待していたようで、エアガンを使用しBB弾を唯雅ちゃんに打ち込んでいました。

この事実に「唯雅が誤って自分で打った」と発言していますが、栄養状態も悪く平均体重にも満たなかった赤ちゃんがエアガンを打つなんて事が出来るわけもありません。しかも唯雅ちゃんの葬儀の時には夫婦そろって笑っていたようです。


結果、常慶藍さん逮捕され、2021年2月21日に初公判が行われました。ところがこの公判で常慶藍さんの弁護士は「常慶藍さんの精神状態は12歳だった」「故意では無かった」と無実を主張しました。

介護士として働いていた経験や、幼い頃に曾祖母の世話をしていた常慶藍さんの精神年齢が本当に12歳だったのか?疑問が持たれるところです。

また、常慶藍さんと夫の常慶雅則さんの間には「唯雅ちゃんの虐待のことがバレた場合はすべて藍ひとりでやったことにする」という約束があった事も報じられています。

常慶藍さんにも間違いなく非がありますが、それ以上に許せないのが常慶雅則さん。彼にもしっかりと罪を償ってもらう事を望みます。

常慶藍さんと常慶雅則さんには5人の子供が

常慶藍さんと常慶雅則さんの間には唯雅ちゃんを合わせて5人のお子さんがいます。

  • 長男:2018年11月時点で3歳
  • 次男:2016年病死
  • 三男:唯雅ちゃん
  • 長女:2018年11月時点で3か月
  • 次女:2019年7月生まれ

唯雅ちゃんの一件がありますので2016年に病死した次男の件も疑いの目を抱いてしまいます。残った長男、長女、次女が同じような目に合わないこと、これ以上酷い生い立ちにならないことを祈るばかりです。

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