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金沢文庫将棋サロンの経営者は藤田純一「炎上SMは金髪ギャルも好き」

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5月6日に金沢文庫将棋サロンが投稿したツイートが炎上し話題になっています。金沢文庫将棋サロンはこの投稿に対し謝罪をし削除していますが、既に多くの人が目にとめており、不快感をあらわにしていました。

さて、「金沢文庫将棋サロン」というアカウント名で投稿された今回のツイートですが、投稿者はサロンマネジャーの藤田純一という人物であると言われています。金沢文庫将棋サロンの炎上騒動や投稿者について見ていきましょう。

金沢文庫将棋サロンの経営者(SM)は藤田純一

金沢文庫将棋サロンが投稿したツイートを見てみましょう。

数年前、この写真を神奈川を根城にするギャバ嬢に見せて誰が1番人気出そう訊いたら、やっぱりダントツの1番人気は鎌田先生でしたwwww
2番人気は将来夏帆みたいになりそうと評判の梅津さんね!
SMは世界を目指す当時JCイチ押しでしょwwww

女子中学生棋士のルックスをキャバ嬢に評価させ、さらにその結果を投稿した金沢文庫将棋サロン。

「ルックスを面白おかしく評価させ、平気で投稿できる神経に起こっている」「勝手に格付けされて晒されて…しかも相手は子供」など金沢文庫将棋サロンに対し、怒りの投稿が相次ぎ大炎上しています。

さて、今回の投稿に登場する「SM」という単語ですが、意味はサロンマネージャーで将棋センターでは席主と言われる人物です。

いわゆる責任者の事を指すのですが、金沢文庫将棋サロンのサロンマネージャーが藤田純一という人物である事も判明しています。

引用:駒doc.

2017年春に発行された将棋フリーペーパ・駒doc.という雑誌に金沢文庫将棋サロンが紹介されており、席主・藤田純一と記載されています。この事からSM=藤田純一とい事が分かります。

また、2018年に紹介された記事にはサロンマネージャーは藤田純一だとはっきり書かれていました。

同連盟事務局長で、サロンマネジャーの藤田純一さんは「地域から(将棋を)盛り上げるきっかけにしたかった」と話す。初級者が対象の大会初日は小学生から70代までの8人がエントリー。参加者が一定数の試合を行い、得点で競う「スイス方式」で実施された。

引用元:世代超え将棋で真剣勝負

以上からサロンマネージャー=席主=藤田純一である事は間違いありません。


ヤフコメには金沢文庫将棋サロンに行き、席主である藤田純一を見たことがあるという人物がこのようにコメントしていました。

ここ行った事あるwww
さまーずの番組か何かに取り上げられた後だったから若めの席主が調子に乗ってて、被り物して写真とってたりサークル活動の延長の様な、内輪で盛り上がってる感のすごいサロンでした。
この投稿見ても、まぁ書きそうだよなっていう印象。自分は恐らく、もう行く事はありません。

金沢文庫将棋サロンは大学サークルを彷彿とさせる将棋教室であり、藤田純一が率先してそのような雰囲気を作りだしていたそうです。

藤田純一が席主を行う今回のような騒動を起こしても全くおかしくはない将棋教室だった事がこの投稿から分かります。

藤田純一が学生時代に将棋大会追放になった

金沢文庫将棋サロンの経営者である藤田純一は大学時代に将棋大会で不正を行い、出入り禁止となった事がありました。

突然の投稿失礼いたします。
しかし、支部を運営しているものとして対象者が出てしまい、関東学生連盟に所属している皆様には心よりお詫び申し上げます。
当人の謝罪が無い以上下記措置もやむを得ないと判断します。翔風館千葉支部の藤田純一(上智大)に関しましては今後翔風館への出入りを一切認めないものとし、関係無いものとして報告いたしますので皆様のご理解お願い申し上げます。
10月に支部更新となりますが更新時を介して一切の関わりを拒否いたします。
上記につきまして皆様のご理解を頂戴出来れば幸いに存じます。
宜しくお願い申し上げます

遅くなりましたが、上智大学として、春のリーグ戦の不正についての説明と謝罪を載せさせていただきます。

まず事実説明について。春のリーグ戦で初日が終わった時点で、うちの大学は降級の可能性が高くなったため、なんとか将棋部員以外で上智大学の学生の中に戦力になる人はいないか、と四年生の何人かが考え、その一人が同じ学科の中の適当な人に思い当りました。そこで声をかけてみよう、という話になったようです。ただこの時点では、それまで将棋部に来たことが一度もなかった人なので、ほとんど現実化するとは思っていなかったようです。

しかし、二日目前日辺りにその人が来てくれることがわかり、主にオーダーを決めていた人の意見で、出場させることが決定されました。そして当日、その人には別の名前を棋譜に署名することを指示し、彼は二局指した後で用事により帰りました。

以上が事実です。不正のオーダーで対局した理科大と慶応大の方々、降級に関して紛糾を招き一番直接的に迷惑をかけた理科大と埼玉大学の方々、そして昇級、残留をかけて真剣に指していた関東将棋の全関係者に対し、今回のような不正を為したことを心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。

上智将棋部内部の処分として、今回の不正に関し主導的な立場にあった四年生二人を、大部処分とすることにしました。来期のリーグ戦については、部内でいまだ決定されていません。当然辞退すべきとも思うのですが、後輩について見ると今回の不正についてまったく知らなかった後輩がほとんどであり、またそのことを考慮していただいた故の幹事会の決定かとも思われるからです。ですので、秋のリーグ戦については決定次第報告いたします。

最後に、上智大学の不正で現在最も迷惑をかけている埼玉大学の方々には、本当に申し訳ありませんでした。A級に理科大とそろって残留されることを心から望み、応援させていただきます。

2009年6月に関東大学将棋連盟・掲示板に投稿された内容です。2009年春リーグ初日終了時、上智大学は降級の可能性が高く、その解決策として考えたのが代役でした。

そして、その代役に適任の人物が見つかるとこの人物に別の名前で大会に出場する事を依頼したようです。掲示板の内容を見ると代役は本来オーダーに記載され出場するはずだった人物に成り代わっていたのでしょう。

このオーダー不正は後日明るみになった事で藤田純一は翔風館千葉支部を出入り禁止となっています。

藤田純一がこの件にどのように関与していたのかは記載が無く不明ですが、上智大学将棋部で唯一罰せられている事から不正の中心人物であった事は間違いないでしょう。

掲示板には「当時の上智大学将棋部オーダーはある中心人物のみによって決められていた」との投稿があった事も含めて考えると、この人物こそが藤田純一である可能性が非常に高いです。

ちなみに藤田純一は将棋の腕前は非常に高く、高校は名門横浜高校に通っており県大会団体戦では準優勝を記録しています。この事から、上智大学将棋部の中心人物であったとしても何ら不思議はありません。

十中八九、代役・オーダー不正を行った中心人物は藤田純一だったと思われ、この事が原因で藤田純一は翔風館千葉支部を出入り禁止となりました。

金沢文庫将棋サロンはモヤさまにも登場

金沢文庫将棋サロンは2017年1月15日にモヤさまで紹介されており、ギャルがいる将棋サロンとして注目を集めていました。

この女性の名前は鈴木裕美さんと仰り、当時17歳で将棋三段の実力を持つ高校生。バイトとして金沢文庫将棋サロンで講師をしてました。

金沢文庫将棋サロンが2016年に設立されている事からサロン開校時に採用していたのでしょう。将棋の実力が高いとはいえ、金髪高校生ギャルを採用する点からも藤田純一がどのような人物だったのか読み取れますよね。

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