ニュース

小舘紀幸のFacebook顔画像「肥満気味なメガネ姿」

ニュース

札幌市でパトカーを運転していた警部補・小舘紀幸容疑者が歩行者の男性をはねるという事故が発生しました。この男性は死亡し、小舘紀幸容疑者は現行犯で逮捕されています。

刑事でありながら歩行者をはねて逮捕された小舘紀幸容疑者とはどのような人物だったのでしょうか?小舘紀幸容疑者の顔画像などを中心に人物像について見ていきましょう。

小舘紀幸のFacebook顔画像

小舘紀幸容疑者はどのような人物で顔画像などは掲載されているのでしょうか?報道などでは現在まで小舘紀幸容疑者の顔画像は発表されていないのでFacebookから調査してみました。

まずは「小舘紀幸」という名前で検索してみたのですが、表示されるのは海外の人物ばかりで該当する人物はいません。

仮に小舘紀幸容疑者がFacebookを使用していたとしても「小舘紀幸」というアカウント名では登録していないようです。

続いて「小舘」「紀幸」「こだか」などでFacebookに登録していないかも調べてみましたが、「小舘」名義で今回事件を起こした小舘紀幸容疑者のFacebookアカウントだと思われる物はありません。

何名か札幌市在住の方もいるのですがヒットする人物は全員がフルネームでFacebookに登録しているので別人ですね。

続いて「紀幸」「こだか」ですがこちらは何名かがそのままの名義でFacebookに登録しており、顔画像を登録している人物もいました。

ただ、これらの人物は海外出身者ばかりで小舘紀幸容疑者のFacebookアカウントだとは考えにくいです。

アカウント名を変更しても小舘紀幸容疑者の物だと思われる物は無く、さらに61歳という年齢から考えてFacebookを使用していない可能性が高そうですね。


小舘紀幸容疑者のような中高年警察官が起こした不祥事で顔画像が掲載された事件も調べてみたのですが、約1年前に北九州市の小倉北警察署に所属していた高橋勝巳警視が飲酒運転を起こしメディアに画像が登場していました。

2020年4月25日、高橋勝巳警視は休日であり外出先で飲酒。そのままバイクで帰宅し、道中でワンボックスカーと衝突した事で飲酒運転が発覚しました。高橋勝巳警視は同時期に交通部門の責任者に着任したばかりで、飲酒運転撲滅の日に事故を起こしたことで話題になっています。

当時53歳の高橋勝巳警視はメガネをかけ、中高年にありがちなやや肥満気味の頬が特徴的ですね。「中高年」という印象がピッタリくる顔で、ほぼ同年代の小舘紀幸容疑者も同様の顔つきだったのではないでしょうか?

小舘紀幸容疑者のより詳しい顔画像は報道、もしくはメディアに掲載されたら追記しますが、似たような顔つきである可能性は高いでしょう。

小舘紀幸の事件概要

小舘紀幸容疑者が起こした事件概要を振り返ってみましょう。

北海道警は1日、運転中のパトカーで歩行者をはねて死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、札幌・白石署地域課の警部補小舘紀幸容疑者(61)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は1日午後8時10分ごろ、札幌市白石区東札幌1条4丁目の市道で成人男性をはね、死亡させた疑い。小舘容疑者は「前方をよく見ていなかった」と容疑を認めているという。道警によると、男性は当時、路上にうずくまっており、頭を強く打ち搬送先の病院で死亡した。男性の身元を調べている。小舘容疑者は騒音苦情の110番を受け、白石区内の別の現場に向かっていた。

引用元:パトカーが歩行者はね死亡、札幌 容疑で警部補逮捕

  • 5月1日夜に札幌市白石署地域課の警部補小舘紀幸容疑者がパトカーで歩行者をはねた
  • 歩行者は死亡し、小舘紀幸容疑者は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで現行犯逮捕
  • 小舘紀幸容疑者は前方をよく見ていなかったと容疑を認めている
  • 北海道警によると男性は当時、路上でうずくまっていた

事件が起こったのは5月1日の午後8時頃。小舘紀幸容疑者は騒音苦情の為、パトカーに乗り現場に向かっていました。この道中に歩行者が道路上にうずくまっていた事で、小舘紀幸容疑者はそのまま男性をひいてしまいます。

男性は病院に搬送されますが頭を強く打った事で死亡が確認。小舘紀幸容疑者はそのまま自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで現行犯逮捕されました。


警部補が勤務中に起こした事故という事で関心を集めていますが、内容を振り返ってみるとひかれた男性は路上にうずくまっていたようです、警察官といえど事故を回避する事は難しかったように思います。

いくら歩行者優先という絶対的なルールがあるといえど、歩行者が何をやってもOKという訳ではありませんよね。急に道路に飛び出してくる人や信号無視を平然と行う人にも何かしらの厳罰はあってもよいのではないでしょうか?

仮にですが今回事故にあった男性がお酒を飲み道路の上で寝ていたとしたら責任は歩行者にあるとしか思えません。同様の意見は多数あがっており、小舘紀幸容疑者を擁護する声は非常に多いです。

はねられた人にどのような事情があったかわからないけど、夜の8時の市道にうずくまってたって暗くてよく見えないのでは。前に夜の駐車場の出入り口で座って喋ってた学生がはねられたっていう事故もあったけど、被害者側が気をつけていれば防げた事故もあると思う。パトカーだからもちろんスピード違反とか脇見運転とかしてないだろうし、これは防ぐのが難しい事故だったんじゃないかと思う。

警察官がどうとかそういうのは置いといて、誰がやったとしても、今後この事故を調べたとして、単なる不注意という言葉だけで片付けるのはどうなんだろうか、と。いくら歩行者優先でも歩行者が全面的に何してもOKというわけではないと思います。十分な情状があって然るべき。こういう、運転者側もお亡くなりになった人側も、どっちも助けれるような自動運転(サポカー?)広まると良いですね。

自動車対歩行者の事故であってもドライバーだけが悪い訳では無い。今回の事件を教訓に歩行者に対しても交通ルールを守るように徹底して欲しいものです。

小舘紀幸が事件を起こした現場

小舘紀幸容疑者が事件を起こした現場も確認してみましょう。


報道によると小舘紀幸容疑者が事件を起こしたのは東札幌1条4丁目の市道であり、動画からはさかき歯科という歯科医院の目の前である事が分かります。

この情報と一致する場所をグーグルマップから割り出してみました。

地図から現場は米里・行啓通である事が分かり、ストリートビューを見てみると片側2車線の大きな道路である事が確認できます。

米里・行啓通は札幌江別通と南郷通という大きな道路を結んでいる通りの為、交通量は普段からかなりあったのではないでしょうか?片側2車線である事からもその事は簡単に想像できますよね。

ただ、街灯などはあまり設置されていなかったようで、夜になると視界がドライバーにとっては視界が悪い道路であった事も予想できます。

交通量が多く、視界が悪い道路の上に人がうずくまっていたらどうなるか?結果は火を見るよりも明らかでしょう。

今回の事件は「警察官が起こした」という点以上に「道端でうずくまっていた」という事実に目を向け、歩行者であっても事故を起こす原因になりうる事をしっかりと認識して欲しいです。

そして、歩行者最優先というルールを取り違えないようにドライバーを守る法整備も今後は必要になっていくのではないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました