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前原剛さんがキエフに残った理由はビジネス「逆張りから性格は天邪鬼」

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ロシアがウクライナに侵攻を開始する中、キエフに取り残された前原剛さんについて報道され大きな物議を呼んでいます。政府から避難勧告まで発生している状況で前原剛さんがキエフに残った理由は?

逆張りまで行い前原剛さんがキエフに残った理由について見ていきましょう。

前原剛さんがキエフに残った理由はビジネス

ロシアの進侵でキエフを脱出できなくなった前原剛さん。避難勧告まで発生していた中、キエフに残った理由をビジネスと捉えている人もいるようです。

前原剛は逆張りキエフとして有名になったので、もう本名でのビジネスは無理ですね😭😭😭😭😭😭😭😭

前原剛君へ

君が逆張りではなく、ビジネス及び日本の将来を見据えて挑戦をしたかったのはなんとなくわかる。だけど、君に「島国の日本人は〜」と平和ボケを指摘する資格はない(続く)

あ~。ウクライナに入った慶大生、そっちに友達がおったんか🤔
にしても朝日新聞、地下の避難所で前原剛クンがホンマに泣いてたとしても「涙」とか書いたんなや。
本人はそれなりの覚悟もあったはずやのに、それでは「勉強はできるけど世間知らずのアタマの悪いコ」みたいやん。
朝日で雇ったりや

前原剛さんは現在、慶応大学に所属しながら起業家として活動している方でビジネスに関心がありました。前原剛さんのインスタにはしっかりと「起業家」という文字が記載されています。

そんな前原剛さんなので危険地帯のキエフに残り、ビジネスの為に注目を集めたかったのでは?と考える人が多数存在する訳なんです。

実際に彼のツイートは多くの反響を呼び、2月26日17時時点で25万を超えるいいねや7万回以上のリツイートが行われています。仮にビジネスの為の宣伝だったとしたら効果は絶大でしょう。

前原剛さんがキエフに残った経緯や逆張りとは?

慶応大学に所属する前原剛さんがなぜキエフにいたのか?今までの経緯を確認してみましょう。

  • 2022年1月:留学でキエフに
  • 2022年2月11日:日本政府から退避、渡航への勧告が発令
  • 2022年2月23日:「挑戦」「死なない程度」と発言しキエフに入国
  • 2022年2月24日:前原剛さんの友人がツイート
  • 2022年2月25日:キエフにロシア軍が侵攻、シェルターに避難
  • 2022年2月26日:キエフを脱出

先ほどもお話ししましたが前原剛さんは慶応大学に所属する方で2022年1月にIT関連の留学で赴いたようです。ただ、時期が悪かったのか、その直後にロシア軍とウクライナの関係が極度の緊張状態に発展。

この情勢を見て、日本政府からも2022年2月11日にウクライナからの退避と渡航を辞めるように韓国が発令しています。

もちろん、この勧告は前原剛さんの目にもとまっており、ツイッターには外務省へのリンクと一緒に「オーマイ」という発言が投稿されていました。

この時に前原剛さんはキエフにはいなかったようで、ポーランドを中心に旅行をしていたようで、起業家をはじめ色んな方と交流をしていたようです。そして、2月23日に「挑戦」「死なない程度」と投稿し、キエフに入国する事になりました。

この事を心配した友人がツイートで前原剛さんに関し投稿。現在のロシアとウクライナの関係や「逆張り」というワードを使ったことで一気に注目度があがります。

友人の心配が的中する形となったのか、2月25日にロシア軍がキエフに侵攻。前原剛さんは市街戦に巻き込まれる事となり、シェルターに避難しました。

この当時の事を前原剛さんはツイッターで何度も投稿しており大きな反響を呼び、拡散される事となりました。

ただ、不幸中の幸いなのか現在は安全地帯へ避難する事が出来たようで、この事も前原剛さんのツイートで報告されていました。

前原剛さんに避難の声が多数

無事に非難が出来た前原剛さんですが、今回の行動にたくさんの方が呆れているようで、彼の行動があまりにも軽率だったことを指摘する投稿が相次いでいます。

慶応義塾大学の前原剛氏が退避勧告を無視して、興味半分で開戦直前にウクライナに入国した事実に触れていない。自業自得だと思う。現地で邦人救護に尽力する在ウクライナ大使館員や、必死に戦うウクライナ人の足手まといになる日本人がいるのは恥ずかしい。海外メディアには出ないでほしい。

前原剛って人、ウクライナ人のための救助リソースを無駄に使ってるってことになるよね?迷惑すぎて草
なんならもうウクライナのために戦ってきたらどうなの

逆張りキエフこと前原剛くん、承認欲求の塊すぎでは🥲
都合が悪いからかあのツイート消してるけど自業自得としか……

そして、前原剛本人は一生反省して戦地被害者の役に立つことを生業としてほしい。自分のために失われた命がある事を忘れないでほしい。

こんな若者が存在するなんて…、過去に夢見て留学した身としては、とてもやるせない気持ちでいっぱいです。

前原剛さんがキエフに入るまえに避難勧告が発令し、さらに前原剛さん自身もその事を目にしているはず。それにもかかわらずキエフに入り、紛争に巻き込まれた。この事を「自業自得」「迷惑」と捉える人が本当に多いです。

さらに「挑戦」「死なない程度」にと語った投稿が何故か削除され、今回の一件を指摘した人をブロックしているようでです。さらに日本に向けてヘイト発言とも取れる投稿も行ったこともありました。

島から出た事がないとねじ曲がった想像の世界しかみえないんだそうなあ

生まれてこの方「日本経済がオワコン!」が当たり前の世代で、幼少期から祖母に「早くこんな国から出なさい」と言われて育って、既に日本を離れているわけですけど、食と宇宙産業には未来がある気がして、希望がうっすらと見えたけど日本は運悪く欧米諸国より課題が早く進んでしまっている。おわた。

日本を批判していると取れる発言や今回の省みない行動。たくさんの人が怒りを感じたのも頷けます。

前原剛さんは天邪鬼なのか?

前原剛さんと一緒に話題になった「逆張り」というワードにも注目していました。調べた結果、このような意味があるようです。

  • 金融・投資業界において、逆張りは投資手段の一種として知られている。人気が高まっている最中に売り、値下がりしたり、人気がないときに買うという手法である。
  • 一般論とは逆を主張する人のことを指し、いわば天邪鬼

ビジネスにも通じる単語であり、起業家の前原剛さんにとっては馴染み深い言葉だったのかもしれませんね。

そして注目したのいのが天邪鬼という点。もし前原剛さんが天邪鬼で、人と逆の事をしようと考えキエフ入りしていたならまさしく自業自得です。多くの方が怒りを感じるのも納得でしょう。

前原剛さんに後藤健二さんや湯川遥菜さんと同様の危険もあった

紛争地帯に向かい危険な目に遭ったの方は過去にも何名がいらっしゃり、最近では後藤健二さんや湯川遥菜さんが頭をよぎります。2人は2015年にイスラム過激派ISILにシリアで拘束され帰らぬ人となりました。

この事件は日本でも大々的に報じられていますので前原剛さんも耳にした事はあるはず。もし運が悪かったら前原剛さんも同様の被害にあっていても全くおかしくはなかったでしょう。

今回は無事に難を逃れましたが、前原剛さんが行った行為はやはり軽率だったと言わざるを得ないでしょう。

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