ぼうさいの丘公園熱中症事件

長沢麗奈の生い立ちが悲惨「子供放置は母親譲り」ぼうさいの丘公園熱中症事件

ぼうさいの丘公園熱中症事件

ぼうさいの丘公園で起こった児童熱中症事件。母親である長沢麗奈容疑者が、保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。21歳の若い母親が起こした今回の事件。当初語っていた供述が嘘だった事もあり、大きな注目を集めています。

子供2人を放置し、知人男性宅で過ごしていた長沢麗奈容疑者。彼女はいったいどんな人物だったのでしょうか?長沢麗奈容疑者の生い立ちについて迫ってみたいと思います。

長沢麗奈の生い立ち「母親も子供を放置」

今回の事件に大きな注目が集まると、長沢麗奈容疑者の家族構成も判明しました。

  • 祖母(長沢麗奈容疑者の母親)
  • 長沢麗奈容疑者
  • 2歳女児
  • 煌翔くん

長沢麗奈容疑者は4人家族で、母親と2人の子供と一緒にアパートに住んでいました。長沢麗奈容疑者に父親はいないようで、母一人子一人という生い立ちだった可能性が高いです。

そんな生い立ちの為なのか、長沢麗奈容疑者は母親と仲が良かったようで、子供2を連れ、一緒に出掛けていた事が報じられました。

神奈川県などによりますと長澤容疑者は7月8日、寒川町の店を長男の煌翔くんと長女、祖母の4人で訪れましたが、煌翔くんが寝ていたとしてエンジンを切り窓を開けた状態の車内に置いたまま3人で買い物に行ったということです。
通行人が泣いている煌翔くんに気が付き通報。 連絡を受けた県警が数分後に買い物から戻った長澤容疑者らに指導しましたが、その時は「二度としません」と話していたということです。

引用元:厚木市で車内放置か 搬送先で幼児2人死亡 児相の対応めぐり県が会見

7月8日、長沢麗奈容疑者は子供2人を連れ、母親と一緒に寒川町へと買い物に出かけています。そして、この時に、煌翔くんが寝ていた為、車内に放置。ぼうさいの丘公園で起こった事件と、同様の出来事を起こしていたんです。

ただし、この時は長沢麗奈容疑者の母親も一緒にいました。

しかし、長沢麗奈容疑者が煌翔くんを車内に放置した事を見過ごしています。可愛い孫が、熱中症で死亡する可能性を、長沢麗奈容疑者の母親は黙認していたんです。

この事から、長沢麗奈容疑者の母親にとって、寝ている子供を車内に放置することは普通の事だったと考えられます。

ひょっとしたら、長沢麗奈容疑者も母親から放置された経験があるのかもしれません。その結果、長沢麗奈容疑者にとっても、子供を車内で放置する事は当たり前になっていったのでしょう。

長沢麗奈容疑者が、何度も車内に子供を放置していた事は、彼女の生い立ちからくる行動であったに違いありません。

また、家族構成から考え、長沢麗奈容疑者の母親もシングルマザーである可能性が非常に高いです。

シングルマザーであり、子供を放置する事に抵抗を持たない母親。現在の長沢麗奈容疑者の特徴と、非常に近いと言えますよね。

母親の後を追うようにシングルマザーとなった長沢麗奈容疑者。生い立ちから、子供を放置する事に対し、なんら抵抗を持たない母親になってしまったのでしょう。

ただし、部分を除けばとても良い母親であった事が近隣住民や知人の証言で判明しています。

長澤麗奈の生い立ち「放置癖以外は良い母親だった」

子供を車内に放置し、嘘の供述まで行った長澤麗奈容疑者。世間の人達からは毒親と評価され、多くの人が長澤麗奈容疑者を非難しています。

しかし、近隣住民の話から、長澤麗奈容疑者は非常に良い母親であった事が分かっています。

普通の子育てをしているお母さん

(子供は)にこにこしてて元気でかわいらしくてかわいいねって会えばいつも言っていた

同じアパートの住人の男性(26)は「子どもに声を荒らげることはなく、優しいお母さんという印象だった。叫び声も聞いたことがない」と話した。

30代の夫婦は「あいさつしてくれるような、いい人の印象。事件当日も家の前にプールを設けて遊んでいるのを見た。子ども2人はいつも笑顔でかわいかった。ショックだ」と驚いた様子で語った。

引用元:優しいお母さんという印象」 車内放置で2児死亡、驚く近隣住民

近隣住民の方たちは、普段から長澤麗奈容疑者親子に会っており、子供たちが楽しそうに過ごしていた様子を語っています。この話から、子供2人は母親である長澤麗奈容疑者によくなつき、彼女はとても良いお母さんであった事が分かりますよね。

また、長澤麗奈容疑者の知人が投稿したツイッターもこの事実を裏付けています。

れいなと〇〇とひなちゃんと遊んだ!!
めっさ可愛いしお母さんしてる姿見てめっちゃ感動してた笑笑
またあそびまそ!

21歳で2児の母親として生活していた長澤麗奈容疑者。長女が2歳という事は10代で母親になった事になります。

周りの友達は大学に通い、人生を楽しんでいる中、必死に2児の子育てをしていました。しかも旦那もいない中、ワンオペ育児で頑張っていたはずです。子供たちもそんな母親になついている事が、判明しています。

これらの事実から、長澤麗奈容疑者が虐待などを行う毒親ではない事は明白でしょう。ただ1点、彼女の生い立ちからくる、「寝ている子供は起こさずに放置しても良い」という間違った常識だけが、普通の親とは異なっていたのです。

長沢れいなの生い立ち「育児ノイローゼで恋に依存」

1歳と2歳の年子の育児を行っていた長沢れいな容疑者。旦那もおらず、ワンオペ育児だったはずです。そんな状況下にあった彼女は、育児ノイローゼだった可能性があります。

最近ワンオペ育児がほんとつらい。子どもに普通に怒ってしまう。いつ手が出てもおかしくない恐怖が襲ってくる。かわいいんだよ。すごくかわいいの。でも怒っちゃう。みんなこんな感じなの?もっと楽しく子育てできると思ってた

育児ノイローゼに悩む女性が、投稿したツイートです。どんなにかわいい我が子でも、手が出そうになる瞬間があるくらい、育児ノイローゼは辛い物の様です。

旦那もおらず、ワンオペ育児だった長沢れいな容疑者も、育児ノイローゼに悩まされていた可能性は十分にありえます。

そんな彼女が癒しを求めたのが恋であり、その相手こそが、報道に出ている男性知人だったのでしょう。長沢れいな容疑者のTwitterには、男性との交際開始日だと思われる日時が記載されています。

2022.7.8

2人の子供の名前、生年月日と同列に記載されている、彼氏との交際記念日。この事からも、長沢れいな容疑者が、彼氏の事をどれだけ大事に思っていたのかが、よく分かります。

さらに、交際開始からまだ1か月程度であり、カップルとしては最も楽しい時期です。

「ほんのちょっとだけでもいいから会いたい」

育児ノイローゼである長沢れいな容疑者は、普段からこの様に考えていたに違いありません。そんな彼女の出来た少しだけの時間。

長沢れいな容疑者は胸を高鳴らせ、彼氏に会いに行ったのでしょう。そして、いつもと同じように車内に寝かせて子供を置いていおいた…彼女にとって常識だと思っていた行動が、まさかこんな大惨事に繋がるとは考えもせずに。

事件発覚後、長沢れいな容疑者は虚偽の申告に対し、「知人男性に迷惑がかかると思った」と供述しています。長沢れいな容疑者にとっては、彼氏も子供と同じくらい大事な人であったことが分かりますよね。

育児ノイローゼに悩まされている自分に癒しを与えてくれる唯一の存在。そんな男性に迷惑をかけないように取った行動だったのでしょう。

ぼうさいの丘公園事件概要

7月29日に起こった、ぼうさいの丘公園の事件概要を振り返っておきましょう。

神奈川県厚木市で車内に1歳の息子を放置したとして母親が逮捕された事件で、息子は熱中症の疑いで死亡していますが、母親は知人男性宅を訪れた際、子どもを車内に放置していたことが新たに分かりました。保護責任者遺棄の疑いで逮捕された長沢麗奈容疑者は先月29日、厚木市内で、1歳の息子の煌翔くんを車内に放置した疑いが持たれています。長沢容疑者は、厚木市の「ぼうさいの丘公園」の駐車場から、娘と息子の体調が悪いと自ら通報していましたが、その後の捜査関係者への取材で、長沢容疑者が子どもを車内に放置していたのは、公園の駐車場とは別の知人男性宅の駐車場だったことが新たに分かりました。1歳の煌翔くんは熱中症の疑いで死亡し、2歳の娘も2日、死亡が確認されたということです。近隣住民「(長沢容疑者は)普通の子育てしているお母さん」「(子どもは)にこにこしてて元気でかわいらしくて。かわいいねって、会えばいつも言っていた」長沢容疑者は調べに対し容疑を認めていて、警察が詳しい事件の経緯を調べています

引用元:逮捕の母親、知人男性宅で子どもを車内に放置

  • 7月29日、ぼうさいの丘公園の駐車場で2人の子供が車内で熱中症になる
  • 母親である長沢麗奈容疑者が119番通報
  • 1歳の男児・煌翔くんが死亡し、8月2日には2歳の長女の死亡も確認される
  • 長沢麗奈容疑者は当初、「公園に遊びに来ていて、子供が寝たのでエンジンを切り、30分間一緒に過ごした」と供述
  • しかし、後日、この供述が嘘であった事が判明
  • 長沢麗奈容疑者は知人男性の自宅に行き、この時に2人の子供を車内に放置
  • 車内に戻ると、2人の子供がぐったりしていた
  • 事実隠蔽を考え、ぼうさいの丘公園の駐車場に移動、その後、119番通報した
  • 長沢麗奈容疑者は保護責任者遺棄の疑いで逮捕
  • 長沢麗奈容疑者は近隣住民の証言で、良い母親であった事が分かっている

事件が起こったのは先月の29日。神奈川県厚木市にあるぼうさいの丘公園駐車場で、2人の子供が熱中症で救急搬送されました。

この時、119番したのが母親である長沢麗奈容疑者。彼女は当初、「公園に遊びに来ていて、子供が寝たので、エンジンを切り、運転席で30分間スマートフォンを操作していた」と供述していました。

しかし、この供述が嘘であった事が後日判明。長沢麗奈容疑者は知人男性宅に行き、この時、1時間程度、車内に2人の子供を放置していました。

そして、長沢麗奈容疑者が気づいた時には子供たちは熱中症でぐったりしており、事実隠蔽をはかり、ぼうさいの丘公園の駐車場に移動。そこから119番通報しますが、2人の子供は亡くなります。

その結果。長沢麗奈容疑者は保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。

長沢麗奈容疑者の近隣住民は彼女の事を良い母親だと話しており、長沢麗奈容疑者は事実を隠ぺいした理由は知人男性に迷惑をかけないためだと語っています。

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