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ねこホーダイ運営会社「裏社会とのコネ?黒い噂絶えず」サブスク炎上騒動

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「猫のサブスク」を発表し、大炎上しているねこホーダイ。自然と運営会社にも注目が集まり、黒い噂が続出しています。ねこホーダイの運営会社である、のら猫バンクとは一体どんな会社なのか?そして、親会社である中小企業ホールディングスについても調べてみました。

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ねこホーダイの運営会社「親会社も子会社も怪しい」

現在、大炎上しているねこホーダイ。冒頭でもお話したように、運営している会社にも非常に多くの注目が集まっています。その結果、ねこホーダイの運営会社に関し、ネットでは以下の様な噂が投稿されていました。

これの胴元の中小企業HDが何度も社名変更してるあやしい会社だし
ポスターに写ってる革ジャンのおっさんも昔から動物に愛情が無い金儲け主義者って悪評高い人物
胡散臭い事この上ない

ねこホーダイの運営会社、そして親会社とはどの様な会社なのか見ていきましょう。

ねこホーダイはのら猫バンクが運営「会社取締役は過去に大炎上」

冒頭でもお話ししたように、ねこホーダイを運営している会社はのら猫バンクという会社です。

引用:https://noraneko-bank.co.jp/company

  • 会社名:株式会社のら猫バンク
  • 本社所在地:東京都千代田区神田錦町3-4-2
  • 代表名:岡本 武之
  • 設立日:2022年4月27日
  • 決算期:3月
  • 資本金:900万円
  • 代表取締役:岡本 武之
  • 取締役:阪田 泰志
  • 事業内容:会員向けサービスの提供、YouTubeへの動画の投稿

会社が設立したのは2022年4月27日。事業内容として「会員向けサービスの提供」「Youtubeへの動画投稿」とあります。

ねこホーダイの運営会社であるのら猫バンクは、提携シェルターを設けているようで、このシェルターで猫の保護しているようですね。

「猫を飼うなら一生責任を持って面倒を見る」これは当たり前のことですが、それだと高齢者や単身者は中々飼うことができません。
そんな思いで作られた「人と猫をつなぐプラットフォーム」それが会員制サービス『ねこホーダイ』です。
『ねこホーダイ』は月額380円の会員制サービスです。
会員様は提携シェルターの猫を無料で譲り受けることができます。
会員様が飼っている猫を飼えなくなった場合に、提携シェルターに無料で引取ってもらうことができます。

引用元:のらねこバンク

また、会社の事業内容であるYoutube活動も2022年12月から開始されており、ねこの紹介動画が投稿されていました。

のら猫バンク
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

そして、注目して欲しいのが、のら猫バンクの取締役として記載されているのは岡本武之という人物。先ほど指摘があったように、この人物は、過去に花の木シェルターという会社を運営しており、大炎上した事がありました。

ねこホーダイの会社代表「大炎上は事実無根」

岡本武之氏はのら猫バンク以外にも花の木シェルターという会社を運営しています。この会社は愛知県名古屋市で保護猫活動を行い注目を集め、「ザ・ノンフィクション」や「坂上どうぶつ王国」と言った有名番組にも取り上げられています。

番組放送内では、花の木シェルターの美談が取り上げられ、この会社の活動に多くの人が感動を覚えたそうです。

しかし、その実態は全くの別物であり、ずさんな会社経営、猫への非道な飼育が内部告発されています。

「猫の飼育、保護状況からお金の流れの不透明さなど(同団体について)いい話が聞こえてこない。彼が番組内で称賛されている姿に憤りを覚えています。阪田さんはもともと“愛護はお金儲けになる”と誘われて活動を始めたと猫保護ボランティアの間で言われています。お金と名誉のためにしか動かない印象」(元メンバー、以下同)

「彼は前身の動物保護団体で理事をしておりました。そこの関係者からシェルターを併設した猫の避妊去勢手術専門の病院をつくれば儲かると持ちかけられたのが『花の木シェルター』立ち上げのきっかけです」

「阪田さんは理事なのに理事会や総会にも来ない。普段の打ち合わせにも遅刻する、など活動への真剣味に欠けていました。そんなある日、“親が病気で……”との理由から理事会を欠席。ですが、彼の親が施設を訪れ、サボりだったことがバレてしまったんです」

「排泄物の処理やケージの掃除が間に合わなくて施設内はいつもすごいにおいがしていました……。動く余裕もない1段の狭いケージに猫は入れっぱなしになっていて。捕獲器に入れられたままの子もいました。トイレにはフンがいくつも転がり、すっかり乾燥していたものも……」(元ボランティア)

「猫を飼っている人なら本来なら1か月も下痢が続けば寄生虫や病気を疑います。ですが阪田代表は市販の人間用の整腸薬を与えて治療していると言い張る。風邪など治る病気でも猫たちはろくに治療もしてもらえず、病院にも連れていってもらえませんでした」

「阪田代表は一度も治療していないのに“治療した”と虚偽報告をしました。無治療でほとんど身動きのとれないケージの中で亡くなっていったんです……」

引用元:『坂上どうぶつ王国』出演、猫保護団体の“非道”を元関係者が告発! 疑惑の代表を直撃

この事実に対し、会社取締役である阪田泰志は事実無根と疑惑を否定。「有名になればその分、アンチも現れる」と発言していました。

「こっちが聞きたいくらいですよ。有名になればその分、アンチが現れます。そのたぐいだと思っています。うちが愛護センターと結託したって向こうもメリットは何もないですよ。なんなら全部見せてもいい」

引用元:『坂上どうぶつ王国』出演、猫保護団体の“非道”を元関係者が告発! 疑惑の代表を直撃

ねこホーダイの親会社「名前がコロコロ変わる」

続いてのら猫バンクの親会社である中小企業ホールディングスについて見ていきましょう。

引用:https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/dv7iwr/

2022年12月15日
中小企業ホールディングス(株)
代表取締役社長岡本武之
会員制サービス『ねこホーダイ』開始のお知らせ本日、当社の子会社である株式会社のら猫バンクのウェブサイト・アプリのリリース、及び会員制サービス『ねこホーダイ』のサービス提供を開始致しました。猫の飼育については、一般的に「猫を飼うなら一生責任を持って面倒を見なければいけない」と言われています。これは当たり前のことですが、そうなると高齢者等は飼うことができません。それならその「責任」を誰かが代わりに負えばいいのではないか、そんな思いで作られた「人と猫をつなぐプラットフォーム」それが会員制サービス『ねこホーダイ』です。『ねこホーダイ』は月額380円の会員制サービスです。会員様には提携シェルターの猫を無料で譲渡させて頂きます。不妊手術等の費用の実費も頂きません。また、面倒な審査やトライアルもなく高齢者や単身の方でも問題ありません。また、会員様が飼っている猫を飼えなくなった場合には、当社提携シェルターが無料で引き取らせて頂きます。その他にも『ねこホーダイ』会員限定コンテンツ等もご用意しております。【会費】月額380円(税込)※『ねこホーダイ』で取り次ぐ猫は、現 在のところ、当社提携先の『花の木シェルター千葉支店』が保護・飼育する猫となります。ウェブサイトURL:https://noraneko-bank.co.jp

大前提ですが、のら猫バンクの親会社が中小企業ホールディングスなのは広報によって発覚しています。そして中小企業ホールディングスの経歴を調べてみたのですが、過去、数回に渡って社名が変更されています。

  1. 中小企業ホールディングス
  2. クレアホールディングス
  3. 東邦グローバルアソシエイツ
  4. 千年の社
  5. キーイングホーム
  6. 高杉建築

会社名を新しい順に記載すると以上の様になります。そして、ネットで指摘があったように、この会社は過去何度も黒い噂が取り上げられており、その都度、会社名を変更していました。

ねこホーダイ親会社の経歴「黒い噂が満載」

ねこホーダイの親会社である中小企業ホールディングス。先ほどもお話ししたように、会社名を何度も変更、黒い噂が絶えません。その過程を見ていきましょう。

インサイダー取引に詐欺罪

中小企業ホールディングスは2021年夏に、詐欺罪により告訴された事を報告しています。

引用:https://chusho-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/08/ir_20210812.pdf

この告訴は取り下げられており、不起訴処分となっていますが、中小企業ホールディングスの会社社長である岡本武之氏が旧経営陣の2名から詐欺罪などで告発された過去はあるようですね。

そして、クレアホールディングス時代にはインサイダー取引の噂も流れ裁判沙汰になったこともありました。

クレアホールディングス時代に
インサイダー事件で裁判沙汰になったことがあるようだ…資本金 91億4百万
従業員単独7名 連結19名人数少ないのにお金ありすぎるような…

この噂が取り上げられたのは2020年6月。新型コロナウイルスが猛威を振るっている真っ只中でした。

当時、株式会社ジールコスメティックスが新型コロナウィルス感染症に効果があると期待されるダチョウ抗体を用いた抗ウィルススプレーの開発に成功。この売買に関し、クレアホールディングスと契約が成されました。その結果、クレアホールディングスの株価は急上昇。20円前後だった価値が約9倍の187円にまで膨れ上がったんです。

そして、このスプレーの販売前後に以下の人物が株式の売買を行っており、その中には現社長の岡本武之氏も存在しました。

  • MTキャピタルマネジメント 小田祐次社長
  • オリオン1号投資有限責任組合 岡本武之社長
  • 株式会社SEED 猪俣秀明代表取締約役
  • 松林克美氏

新型コロナウイルス感染症に期待されるスプレーの売買権を獲得。その後、クレアホールディングスの株価が高騰。時期を同じくして度重なる株式売買がインサイダー取引に抵触すると疑われた訳ですね。

ジールコスメティックスと契約を契機に、クレアHDの株価の高騰につながりました。。6月から8月にかけて、オリオン1号投資有限責任組合やオリオン投資有限責任組合と共に新株予約権を引き受けいたMTキャピタルマネジメントが度重なる株式売買を行っており、これらがインサイダー規制に抵触する可能性を疑われても不思議ではない状況です。

引用元:クレアHDに対立する大株主にインサイダー取引疑惑?

ちなみにネット上では、クレアホールディングスと反社の繋がりに関しても指摘がされていました。

猫のサブスクで話題になってる中小企業ホールディングスって、元クレアホールディングスじゃないか。
あそこって反社との繋がり疑惑があったけど、結局どうなったんだっけ。

前社名クレアホールディングスの時も結局反社に乗っ取られたわけだが、その時一部の投資家連中は買収した側の新経営陣を諸手を挙げて歓迎していた
まあここは既にハコ企業の名門と言われるほどで旧経営陣も大概ゴミだったわけだが、今回の事業を支持しているのも自称投資家紛いのクソアカばっか

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人工島建設で株価高騰

クレアホールディングスの前身である東邦グローバルアソシエイツ、そして、千年の社時代には人工島の建築とそれに伴う株価高騰がおこっています。

2008年2月、2014年冬に開催されたソチオリンピック協力員会の共催により、東京都内のホテルで露日投資フォーラムが開催されていました。そして、このフォーラム内でロシアのソチ市に人工島を建築する事が発表。この人工島の建築あたった会社が千年の社です。

この事業発表によって千年の社の株価が高騰。会社の株価は約10倍まで上がりました。ちなみに、当時、千年の社に所属していた社員数は10名足らず。木造住宅しか作った事がない会社だったそうです。

そんな会社が突如、ソチでの人工島開発に名乗りを上げ、それを宣伝したのが元防衛大臣だった久間章生氏でした。この事実から、「会社の株式の操作なのでは?」と話題になり、報道でも取り上げられていました。

周知のように、本紙が注目したのは、上場しているとはいえ大証2部で、わずか社員10名足らず、木造住宅しか作ったことがないような会社が、突如、ロシア・ソチ市の人工島建設(冒頭左写真=同社資料より)を受注できる見込みとブチ上げ、株価が10倍近くまで急騰、その宣伝マンを久間章生元防衛相(冒頭右写真)が務めたとはいえ、否、だからこそますます会社自身による「風説の流布」による株価操作では? と思ったからだ。

引用元:やはり「風説の流布」!? 「千年の杜」のロシア人工島建設事業にいよいよ赤信号

この構想が発表された4年後の2012年、ソチオリンピックの開催を待たずして事業からの撤退を発表していますね。ちなみに、この騒動の最中に、千年の社は東邦グローバルアソシエイツへと社名を変更しています。

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会社代表が刑事事件寸前

千年の社の前身会社であるキーイングホームにも黒い噂があります。キーイングホーム時代、会社代表として就任していた高橋誠氏。彼には「告訴されれば刑事事件に発展する」と言われた過去がありました。

引用:https://access-journal.jp/18190

同記事では、「告訴されれば刑事事件へ」と押さえ気味に書かれているが、いよいよXデーが近づいているようだからだ

引用元:ヤメ検大物が宣伝役――「キーイングホーム」「修学社」元代表、高橋誠氏に迫るXデー

当時、高橋誠氏は海外への投資を勧めており、彼のファンドには約100億円のお金が集まりました。しかし、高橋誠氏は投資に失敗。2008年には事務所を閉鎖しています。

時期を同じくして、一度だけ投資家に対し説明会を開いたようですが、責任逃れの説明に徹し、投資家からは益々不評をかったとも言われています。

高橋誠氏は利回り10%を謳っていたようですが、全く実現せずに失敗に終わっていました。この事実は事件化する事はなかったのですが、高橋誠氏は投資かの前から姿を消したとも報じられています。

5年間の営業停止

中小企業ホールディングスの初期会社が高杉建築。高杉建築は関西ではかなり有名な建築会社であり、馴染みのCMで話題になる事がしばしばあります。

ねこホーダイで現在絶賛炎上中の中小企業ホールディングス、大昔は高杉建設という社名だった。「タカスギ〜、タカスギ〜ィ〜〜、タカスギ〜」のCMでおなじみだった。

そんな高杉建築ですが、約5年間の営業停止期間がある事がSNSで投稿されていました。

クレアHDは素晴らしい

高杉建設(71〜76年の間営業活動停止)→キーイングホーム(ここで上場)→千年の杜(ロシア人工島計画でた)→東邦グローバルアソシエイツ→クレアHD(トランスデジタル等を統合)

会社が活動停止をしていた理由は発見できませんでしたが、何かしらの問題が発生していた事は間違いないでしょう。

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