30代男性におススメの新型レヴォーグのグレードは?価格や特徴から理由3選を紹介!

新型レヴォーグが発表され、すでに予約も開始されています。今回の新型レヴォーグにはアイサイトXという新型アイサイトが採用されており、グレードによっては装着可能となっているんです。

では、新型レヴォーグではどの様なグレードが用意されており、どの様な特徴があるのでしょうか?

そして30代男性が購入する場合におススメとなるグレードも紹介したいと思います!

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新型レヴォーグのグレードの種類は?

まずは新型レヴォーグのグレードを見てみましょう。

新型レヴォーグのグレード
GT
GT EX
GT-H
GT-H EX
STI Sport
STI Sport EX

新型レヴォーグのグレードは「GT」「GT-H」「STI Sport」という3種類の基本グレード展開となっており、各グレードにはEXが用意され、全6種類となっていますね。

今回は初代レヴォーグとは違いSTIスポーツモデルが最初から登場していますね!

では各グレードの特徴を見ていきましょう。

GTの特徴は?

まずはGTグレードから見てみましょう。

このグレードは所謂エントリーグレードと呼ばれるものであり、新型レヴォーグの中では最も価格が安い階級となっていますね。

普通エントリーグレードと言えば必要最低限の装備しか採用されていない印象があるんですが、新型レヴォーグはかなり異なりました!

GTグレードの装備について見たらその事がハッキリと分かりますよ!

GTグレードの装備一部
運転席パワーシート
運転席・助手席シートヒーター
後席USB電源
歩行者保護エアバッグ

特徴的なのはなんといってもパワーシートですよね!

パワーシートとは電動でポジションが調整可能なシートの事で、一般的にはかなり上位のグレードに採用される装備なんです。

ところが新型レヴォーグではエントリーグレードとなるGTからこの装備を採用してきました!スバルは新型レヴォーグに対してかなり気合を入れて制作したんじゃないでしょうか?(笑)

その他にもシートヒーターや後席のUSB端子などエントリーグレードとは言えない装備が満載となっています。

GT-Hの特徴は?

次にGT-Hグレードについて見ていきましょう。

こちらはGTの上位に位置し、全体では中間グレードとなっていますね。そしてGTグレードとの違いがこちらです。

GTグレードとの違い
ハンズフリーオープンリアゲート
インパネアンビエント照明
助手席パワーシート
後席シートヒーター

特徴となるのはハンズフリーオープンリアゲートですね。

この機能はからの一部をかざす事でリアゲートを空けるというもので、両手が塞がっている時にはとても嬉しい装備となっています。

また、このグレードからブラックの本革シートをオプション選択可能となっており、選択の幅が広がる階級となっているんです。

STI Sportの特徴は?

最後に上級グレードに当たるSTI Sport。こちらはとにかく走行性能の向上に注力したグレードとなっています。

STI Sport追加装備(一部)
18インチアルミホイール
ドライブモードセレクト
ZF製電子制御ダンパー
大型マフラーカッター

また、シートもボルドー×ブラックの特徴あるカラーとなっており、内装も充実した作りとなっています。

EXがつくとどうなる?

各基本グレードにはEXが用意されています。

EXがつくと新型レヴォーグに採用され大きな注目を集めているアイサイトX搭載モデルへとグレードアップするんです。

逆にEXが無いグレードにはアイサイトXは搭載されませんが、先進運転支援システム・アイサイトは標準装備されます。

またEXグレードには新型レヴォーグの内装で最注目の11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムも標準装備となります。

EXが無いグレードでもこの装備を選択することが可能ですが、メーカーオプションとして別途追加料金を支払う必要が出てくるんです。

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各グレードの値段は?

続いて各グレードの値段や価格を見ていきましょう。

各グレードの価格・値段
GT:310万2000円
GT EX:348万7000円
GT-H:332万2000円
GT-H EX:370万7000円
STI Sport:370万7000円
STI Sport EX:409万2000円

基本グレードにはGT・GT-Hで22万、GT-H・STI Sportで38万円という差額が発生し、さらにEXの有無で38万5000円の差となっていますね。

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おすすめのグレードは何?

では、30代男性にお勧めしたいグレードについてお話ししましょう!ズバリこの年代の男性にお勧めしたいグレードはGT-H EXです!

それでは理由を見ていきたいと思います。

ハンズフリーオープンリアゲート機能

30代男性ともなると結婚している方がかなり多く、小さなお子さんがいらっしゃる家庭もたくさんあるでしょう。

となるとベビーカーを車に運んで出かけるという事もきっと多いですよね。

ベビーカーの持ち運びってどう考えても両手が塞がりますし、レヴォーグに積み込もうと考えるとラッゲジを使わざるえないと思うんですよ。

この状況でハンズフリーで空けられるハンズフリーオープンリアゲートは超便利だと思いませんか?

いちいちベビーカーを置いたりする必要もないですし、かなり重宝しますよね。

家族がいて荷物が運ぶ荷物が多い場合、ハンズフリーオープンリアゲートはかなり使い勝手がいい機能となっているんです。

アイサイトX

ここから先は機能性の話になるんですけど、新型レヴォーグにはスバル車として初めてアイサイトXが搭載されましたよね。

詳細な情報は別の記事に書いているのでそちらを見て頂きたいたいのですが、この機能、超便利なんですよ!

特に凄いのが条件付きですがハンドルから手を離した自動運転機能!

高速道路での渋滞時には超便利な機能であり、夢の様な技術がついに実現したんです。

家族がいれば高速を利用しどこかに出かける事も多いでしょうからこの機能はぜひ欲しいですよね!

となるとアイサイトXが標準装備されているEXを選ぶべきですよね!

本革シート

最後にシートの素材に着目してみましょう!

30代にもなると20代や学生の時とは違って高級感のある車に乗りたくないですか?となると内装は本革シートの一択となりますよね?

本革シートが選べるのは中間グレードであるGT-Hからなのでこの階級を選択する必要があるんです!

新型レヴォーグのグレードについてまとめると

今回は新型レヴォーグのグレードについて見てきました。

今回の記事のまとめ
グレードは6種類
30代にはGT-H EXがおすすめ
ハンズフリーオープンリアゲートが便利
アイサイトXは着けたい
本革シートで高級感を演出

30代男性は家族がいる事が多いでしょうから荷物の持ち運びなどを考えハンズフリーオープンリアゲートは欲しいですよね。

さらに新型レヴォーグの目玉であるアイサイトXは着けるべきでしょうし、もし高級感を演出したいなら本革シートは最適です。

この条件を満たすのはGT-H EXとなっている訳ですね!30代男性で新型レヴォーグの購入を考えている人はこのグレードを選んでみてはどうでしょうか?

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