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ポピュラーな遊びがいじめの仙台市小学校名を特定「陰湿との区別がつかない教師が所属」 

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仙台市の小学校で1年生生徒が同学年8名の生徒に暴行を受けるという事件が発生。さらに学校側が「ポピュラーな遊びだった」と回答している事に大きな炎上が起きています。

生徒がいじめを受けている事に対してポピュラーな遊びだったと回答した仙台市の小学校は一体どこなのでしょうか?

ポピュラーな遊びと回答した仙台市の小学校はどこ?

いじめがポピュラーな遊びだと回答した仙台市の小学校はどこなのか?報道では小学校名は伏せられており「仙台市小学校」とだけ公表され特定には至っていません。

仙台市の小学校は126校と数がかなり多いので報道などで発表が行われない限り特定するのは難しいでしょう。

いじめをポピュラーな遊びと表現した事で今回の一件は大きな波紋となり、SNSを中心に炎上騒動に至っていますので、学校名が発表される可能性は高いでしょう。

いじめをポピュラーな遊びと表現した仙台市の小学校がどこなのか?学校名が分かり次第追記していきます。

仙台市小学校がいじめをポピュラーな遊びと表現した事件概要

今回、仙台市の小学校で発生した事件概要を振り返ってみましょう。

  • 2021年12月15日、仙台市小学校に通う1年生の生徒が時間内に食べ終わらなかった給食を昼休みに食べていた
  • 同級生8名がトイレに連れていき胸や背中に暴行を加える
  • 小学1年生は全身打撲、急性ストレス反応疑いで全治4週間と診断
  • 2021年12月16日から小学1年生は不登校となり、3月15日で連続50日となる
  • 仙台市小学校は保護者に「ポピュラーな遊び」「加害者側もたたかれた」といじめを否定
  • 保護者は仙台市教育委員会に話し合いを求め、3月4日状況を説明
  • 仙台市教育委員会は小学校にいじめ調査委員会を設け、調査
  • 仙台市小学校はメディアの取材に対して「個別案件には答えられない」と回答

事件の概要は以上の通りとなっています。

仙台市小学校でいじめが発生したのは昨年の12月15日で給食時間に食事を終えられなかった1年生児童は昼休みに残った食事をしていました。そんな状況の小学1年生を同級生8名はトイレに連れ出し、殴る蹴るのいじめを行います。

その結果、仙台市小学1年生は全身打撲、急性ストレス反応疑いとなり全治4週間の診断をうけました。

この状況に対し、保護者は学校側に調査を依頼しますが、仙台市小学校は「ポピュラーな遊び」という表現を使いいじめを否定。その後、保護者が仙台市教育委員会に話し合いを行い今回の事件が発覚しました。

報道が起こるとSNSでは仙台市小学校に対したくさんの批判が投稿され、炎上状態になっています。

全身打撲で集団リンチされてるのに、いじめじゃないって判断するこの仙台の小学校はどこだ?旭川の事件の報道で何も学んでないのか?殴る蹴るがポピュラーな遊びなんて聞いたことも見たこともないしこの愚かな判断しかできん先公の頭の出来疑うわ

どこの小学校だよ、殴る蹴るがポピュラーな遊びとか宣ってるの。しかも、小1でそんな遊びある??仙台って定期的にいじめ問題が出るよね。恥ずかしいわ。

どこかと思えば仙台市…どこの小学校だよ、そんな事件をポピュラーな遊びで説明しちゃう学校の職員。色々ヤバイ。

仙台市小学1年生が急性ストレス反応疑い

いじめを受けた仙台市小学1年生が発症した急性ストレス反応疑いとはどのような症状なのか?

強い精神的ストレス、心理的なショックにより引き起こされます。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、病気の可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。

引用元:急性ストレス反応(障害)とは

急性ストレス反応とは自然災害や事故、暴力など強い精神的ストレスが原因で起こり、当時の体験を思い出す、不安、緊張、めまいや頭痛、不眠などの症状をが発生します。この状況が1か月以上続く場合にはPTSDと診断されるそうです。

仙台市小学校はこの様な症状が発生する原因となったいじめをポピュラーな遊びだと表現したのです。児童をあずかる教育施設としてはあり得ない回答です。

仙台市小学校いじめで母子が亡くなる

仙台市小学校のいじめが問題になったのは今回が初めてではありません。2018年11月、仙台市立寺岡小学校に通う小学2年生の児童が母親と一緒に亡くなるという衝撃的な事件が発生しました。

2018年、当時小学2年生だった女子児童がいじめを受けている事を保護者が学校に相談し、仲直りの会などを開催。関係修復を目指しましたが、女子児童が加害者とむりやり握手をするなど対応に疑問が残ります。

さらに、夏休み明け直前に女子児童が両親にあてた手紙に「しにたい」などと書かれており、両親は校長に訴えますが、「宿題をやりたくないから書いたの?」と尋ねたそうです。

母親はいじめの対応に追われる事で徐々に追い詰められていったのか、2学期が始まると心療内科で抗うつ薬を処方されています。娘を守る為に何度も学校に訪れる母親に対して、モンスターペアレントだと心無い噂が立っていた事もあったそうです。

この様な状況が続いた結果、2018年11月に母子一緒に死亡している事を帰宅した父親が発見。無理心中をはかったと考えられています。

仙台市立小学校男性講師はいじめ事実改ざん

2020年には仙台市立七北田小学校に勤務する男性教師が調査書を改ざんしたとし懲戒免職になっています。この男性教師は2020年11月中旬に担任する児童がが調査書にいじめがあると記述した内容を書き換え、事実を隠蔽しました。

この事実は、後日、担任、保護者、児童、教頭の面談で発覚しています。さらに男性教師は他20名の調査票も改ざんし、自身の評価向上をもくろんでいます。

立て続けに起こっている仙台市小学校のいじめ問題。SNSでは「また仙台市の小学校」と投稿されているのも頷けます。

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