ニュース

和歌山40代無職息子の顔画像や名前「瘦せこけ虚ろな表情」

ニュース

3月27日午前0時半過ぎ、和歌山県白浜町の自宅で40代息子が70代の母親に暴行を振るい亡くなるという凄惨な事件が発生しました。

無職の40代息子が母親を死に至らしめるという現代の問題を象徴したような今回の事件。和歌山県在住で無職の40代息子とは一体どんな人物だったのか見ていきましょう。

和歌山40代無職息子の顔画像や名前は?

現在までの報道では和歌山県在住40代無職の息子に関する情報はほぼ開示されていなく、顔画像や名前は公表されていません。

事件が起こったのは3月27日午前0時半過ぎで警察は現在詳しく調査中で、40代無職息子の責任能力なども合わせて調べています。

過去の同様の事件を振り返ってみると名前や顔画像は公表されるケースがほとんどなので調査が終わり次第公表されるでしょう。


例えば2018年2月に佐々木光夫容疑者46歳が起こした事件では名前と顔画像がメディアに露出しています。

佐々木光夫容疑者は1月31日に父と母の首を絞め殺害。和歌山40代息子と同じように無職で両親の年金だけで生活していました。そんな経済状況の中、家族は借金を抱えていたようで、生活の中で口論となるケンカを何度も行っており、近隣住民も怒鳴り声を聞いています。

このような状況に耐えられなかったのか、佐々木光夫容疑者は犯行に及び無理心中を計画しますが自身で警察に通報。逮捕当時は痩せこけており無気力なの表情が伺えます。

近隣住民の方は「仲の良い家族で息子さんは病院の送り迎えなどよく面倒を見ていた」と語り、当時住んでいた住宅を紹介した不動産会社の担当は「対応していて嫌な感じは無かった。まさかあの家族が」と驚きの声を漏らしていました。


また、2020年9月には埼玉県深谷市で佐藤陽亮容疑者38歳が母親に暴行を加えた結果、亡くなっています。

佐藤陽亮容疑者も今回事件を起こした和歌山40代息子と同じく無職。亡くなった母親の顔や体には多数の痣があったようで、日常から親子仲が良くなかったことが判明しています。この事は近隣住民からも聞かれており「日頃から息子と仲が良くない」と語っていました。

この事から母親が無職の息子に対して叱り、言い争に発展。勢いあまって母親が帰らぬ人になってしまったと考えられます。

事件発生後、佐藤陽亮容疑者自身が通報している事も和歌山県、佐々木光夫容疑者の事件と酷似しており、逮捕時にはうつむき、生気が感じられない表情をしていました。

おそらく今回和歌山県で事件を起こした40代無職の息子もケンカの延長でカッとなり、勢いで犯行に及んでしまったのでしょう。

今後、和歌山40代無職息子の名前や顔画像が公開され次第追記する予定ですが、表情は他の2件と同様に生気の無いものである事が予想されます。

和歌山40代無職息子の事件概要


和歌山40代無職息子の事件概要を振り返ってみましょう。

和歌山県白浜町の自宅で、70代の母親を足で踏みつけるなどして殺害しようとしたとして、40代の息子が逮捕されました。母親はその後、死亡しました。殺人未遂の疑いで逮捕された和歌山県白浜町の40代の男は、27日午前0時半過ぎ、自宅で母親の胸を複数回、足で踏みつけるなどの暴行を加え、殺害しようとした疑いが持たれています。男は事件直後「母親を踏みつけた」と、自ら警察に通報しました。警察が駆けつけると、母親は意識不明の状態で倒れていて、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察に対し、男は「母親に小言を言われ、口げんかになり、腹が立った」と容疑を認めているということです。男は母親と2人暮らしで、事件が起きる約2時間前にも、「母親を殴ってしまった」と通報していました。警察は、母親に別の場所への避難を勧めましたが、母親は「大丈夫」と断っていたということです。警察は容疑を殺人に切り替え、男の責任能力の有無などを慎重に調べています。

引用元:「母親に小言を言われ口げんかに」足で踏みつけ暴行か 40代の息子逮捕 母親はその後死亡

  • 3月27日午前0時半過ぎ和歌山県白浜町40代無職息子が母親に暴行
  • 病院に搬送されるが70代母親が亡くなる
  • 40代無職息子は事件2時間前にも暴行を行い自分で通報
  • この時、母親は警察から避難を勧められるが断っている
  • 事件の原因は母親の小言で口喧嘩に発展、その後、暴行を加える

事件が起こったのは3月27日午前0時半過ぎで和歌山県在住の40代男性から母親を踏みつけてしまったと通報が入りました。警察が現場に到着すると倒れている母親を発見し、病院に搬送しますが帰らぬ人となってしまいます。

40代息子は無職であり母親と二人暮らし。母親の小言が原因で喧嘩に発展し、カッとなり暴行を加えてしまいました。事件が発生する2時間前にも同様の通報があり、警察は母親に避難を促しますが、大丈夫と話し断っています。

和歌山40代無職息子は4070問題の典型例

和歌山40代無職息子が起こした今回の事件は4070問題と言われる物の典型でしょう。

4070問題とは長年ひきこもりだった子供が40代以上の年齢となり、養っていた親の高齢化に経済問題に発展する事です。この状況が長らく続くと親は子供に対して不信感を抱き、最悪の場合は暴力事件に発展してしまいます。

和歌山の無職息子は40代で母親は70代である為、完全にこのパターンと一致しており、社会問題が表面化した事件だといっても良いのではないでしょうか?

70代という高齢の母親は自分が先にいなくなったら息子がどうなるのかを心配していたに違いありません。なんとか無力の息子に自立して欲しい。今回被害にあった母親は日常からこの様な考えを持っていたはずです。

70代母親は40代息子がかわいい

母親の立場に立って考えると30歳を過ぎて生まれた息子なのできっと物凄く可愛かったはずです。

女性は30歳を過ぎると将来について漠然と意識する傾向があり、結婚しないで独身で生きていく事や子供がいない生活を心配する事はよく聞かれます。今回被害にあった母親は70代という年齢から高齢出産だった可能性もあります。

きっと欲しくてようやく授かった息子だったのでしょう。そんな状況で生まれた息子が可愛くないはずが無い。やっと自分の元に訪れてくれた息子を大いに可愛がった事は間違いないでしょう。

40代無職息子が何かのきっかけでひきこもり、もしくは挫折し無職になった時も70代母親が懸命にサポートしている姿が目に浮かびます。

ただ、先ほどお話しした通り母親は子供に自立して欲しいもの。なんとか社会に出るように促そうと言葉を発したのではないでしょうか?

可愛かった子供を思って出た言葉が息子にとっては小言にしか感じない。さらに暴行まで受けて亡くなってしまう。待ちに待って生まれた我が子に将来このような仕打ちをされるとは70代母親はきっと思いもしなかったでしょう。

40代息子を可愛がり精一杯サポートした結果、母親にこのような結末待っていた。70代母親がこの時どのような気持ちだったのかを考えると涙が止まりません。

タイトルとURLをコピーしました