ニュース

八尾市警官発砲事件の正当性「胸や頭を狙うのは教官の教え」

ニュース

1月13日に発生した八尾市での警官による発砲事件。盗難車を運転していた犯人が警官の制止を聞かず、やむなく発砲。その後、犯人の男性は亡くなりました。今回、八尾市警官発砲事件が起こると、ネット上には「殺してはダメ」などと警官を否定すような意見が見られました。八尾市で起こった警官による発砲は間違っていたのでしょうか?

八尾市警官発砲事件の正当性「胸や頭を狙うのは教官の教え」

仁藤夢乃AKB落選の悲しい過去「妹へのコンプレックスから男性蔑視へ」Colabo炎上

暇空茜顔画像「若作りで神谷浩史似のイケメン」Colabo問題炎上騒動

八尾市警官発砲事件「足を撃てばよかったのでは?」

八尾市警官発砲事件に関し、警官の行いを否定している投稿がこちらです。

如何なる理由があろうと 射殺はダメでしょう
犯人が発砲してきても 腕もしくは足を撃つべきだし
殺してしまったら 捜査も出来ないじゃない
盗難グループ摘発も出来ないし
市民や他車の巻き添えを防ぐなら 盗難車のタイヤに撃てばいい事だし
冷静さを忘れた処置ですね

逃走防止なら足を狙うと思うのだが。

警察官が停止求めるも向かってきた盗難車に発砲 男性死亡 大阪

一部では警官の対応に否定が見られる八尾市警官発砲事件ですが、この行動は教官からの教え通りの物であったことが投稿されていました。さらに、過去に起こった同様の事件で警官に無罪が言い渡されている事例から、正当性が非常に高い事も見て取れます。。

八尾市警官発砲は教官の教え「殉職だけはするな」

過去、警察官として働いていた人物からこの様なツイートが投稿されていました。

警察官だった時、教官から発砲時は心臓や頭を狙え、もしそれで犯人が死んでしまったら肩や足を狙ったと言えば良い。
殉職だけはするなって教えられたな。

どうやら警察は教官から「発砲時は心臓や頭を狙うこと」「犯人が死んでしまったときは方や足を狙ったと言え」「殉職だけはするな」と教えられていたそうです。

警察教官は犯人を確実に無力化する事、そして、それと同じくらい警官の命を大事にしていた事がこの投稿から分かります。今回、八尾市警察も同様の教育を受け、結果、胴体を撃った事は十分にあり得るでしょう。

八尾市警官発砲は腹部「足に当てるのは至難の業」

動いている人物を無力化する為に、警官が足を狙うのは至難の業である事もツイートされています。

発砲した理由や経緯はともかく、日本の警察官の射撃練度で、動く相手の肩や足を撃って無力化を狙ってもほぼ命中しない😩
それどころか、流れ弾で一般人に怪我、もしくは射殺する危険すらある🤔
だから、警察官が狙うのは最も命中しやすい胴体という事になる。

「動く相手の肩や足を狙って無力化するのは至難の業」「跳弾・誤射によって一般人に危害が及ぶ可能性がある」という事から、警察官は犯人の胴体を狙うようですね。

そして、このツイートの通り、八尾市警官発砲事件で犯人が撃たれたのは腹部でした。

八尾市警官発砲は盗難が理由「過去にも同様の事件で無罪」

八尾市警官発砲事件は盗難車を発見した事が契機となっています。八尾市警官がこの盗難車を発見。その結果、犯人は100キロ以上のスピードで逃走し、危険を感じた八尾市警官が発砲しました。そして、八尾市警官が発砲した犯人は死亡しました。

色々と物議を醸している八尾市警官発砲事件ですが、似たような事件が過去に発生しており、発砲した警官は無実となっています。


今から約20年前。2003年9月13日に奈良県大和郡山市で警官が車上荒らしを発見。犯人が100キロ以上のスピードで逃走した為、警官は発砲。犯人一名が亡くなっています。

この発砲に関し、犯人遺族が「発砲には殺意があり違法」と裁判を起こしました。裁判はもつれ、最終的には警官の無罪が言い渡されていました。

奈良県大和郡山市で2003年、警察官が逃走車両に発砲、助手席の男性が死亡した事件の裁判員裁判の判決で、奈良地裁は28日、殺人と特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われた県警の巡査部長、東芳弘被告(35)と警部補、萩原基文被告(35)に無罪を言い渡した。

引用元:発砲警官2人に無罪判決 奈良地裁、殺意を否定

今回の事件と非常によく似た奈良県大和郡山市警察官発砲事件。遺族から裁判が起こされましたが、警官の正当性を認めています。

八尾市警官発砲事件の場所「息子の塾の近く」

八尾市警官発砲事件が起こった場所を見ていきましょう。

こちらが八尾市警官発砲事件が起こった直後に報道さえれた現場の写真ですね。この写真と一致する場所をgoogleマップから探してみた結果、大阪府八尾市北亀井町1丁目6付近の交差点である事が分かりました。

航空写真上で赤く囲った場所が事件があった現場です。この場所をストリートビューで見てみると、特徴ある看板が報道された写真と一致しています。

ストリートビューから分かるように、八尾市警官発砲事件が起こった現場は片側1車線の道路と車一台がギリギリ通れる車道が交差する場所であり、住宅地も密集し、歩道の幅も非常に狭いです。このような場所で、車が100キロ以上のスピードで走るには非常に危険である事は誰の目にも明らかでしょう。

八尾市警官発砲事件が発生した現場の近隣に住んで居る人からツイートが投稿されており、息子の塾が近くにあり、犯人を暴走したまま放置したら危険だった事、そして警官に感謝している様子が記載されています。

うちの愚息が通ってる学習塾が、現場の割とすぐ近くにある。
たまたま被害者がいなかったからいいけど、これがもし夕方で、もし警官さんが発砲しないまま犯人が暴走してたら、うちの息子は牽かれていたかもしれない。

そう考えたらこの警官さんには感謝しかないわ。

犯人射殺で物議を呼んでいる八尾市警官発砲事件ですが、警官の対応に感謝している近隣住民がいる事は確かでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました