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横浜市旭区懲戒免職になったいじめ教師は万騎が原小学校勤務「問題教師が集まる小学校」

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3月25日に横浜市教育委員会は旭区の小学校に勤務する46歳教師を懲戒免職にしています。理由は特定の児童にいじめだと取れる対応をした為です。

一部報道では学校名や教師の名前をふせて発表が行われていましたが、色々と調べた結果、教師によるいじめが発生した学校は万騎が原小学校で、先生の名前は中尾武彦だと判明しました。

横浜市旭区いじめ教師の勤務先は万騎が原小学校

冒頭でもお話ししたように教師によるいじめが発生したのは横浜市旭区にある万騎が原小学校で、教師の名前は中尾武彦です。一部報道では学校名や教師名はふせられていましたがNHKのみ実名を報道していました。

懲戒免職になったのは、横浜市内の小学校に勤めていた中尾武彦教諭(46)です。
横浜市教育委員会によりますと、去年3月、教諭が勤務していた横浜市内の小学校で児童が虐待を受けているという訴えが保護者からありました。

引用元:
教諭が児童の尊厳傷つける行為繰り返し懲戒免職に 横浜

この報道から中尾武彦の勤務先を調べてみた結果、令和2年に飯田北いちょう小学校から万騎が原小学校に異動した記録が残っています。

また、今回の事件は過去に取り上げられており、この事からも問題となった小学校は万騎が原小学校である事が分かります。

横浜市旭区いじめ教師事件概要

今回報道された事件概要を振り返ってみましょう。

担任する児童の一部に授業やテストを受けさせない、給食を減らす、長時間叱り続けるなどの差別的扱いを繰り返したとして、横浜市教育委員会は25日、旭区の市立小学校の男性教諭(46)を懲戒免職とし、発表した。第三者調査委員会は報告書で「児童らの尊厳を害する許されない行為」と厳しく非難。直接被害を受けた児童だけでなく、目撃した児童らにも心理的苦痛を与えたとして、心の傷に懸念を示した。第三者委「児童らの心に傷を残している」
市教委によると、教諭は2020年度、担任する4年生の児童4人に数カ月間、給食を少量しか盛り付けない、頻繁に配布物を渡さない、などの行為を繰り返し、このうち1人を配布物について「もらったか、もらっていないのかも、分からないのですか」と強く叱った。また、この児童を教室外に複数回連れ出し、長い時で約1時間にわたって叱り続け、教室を施錠。児童が教室に戻ると、涙で衣服の広い範囲がぬれていたこともあったという。この児童を含む2人に対し、タブレット端末やパソコンを使わせず、授業の間、廊下に出したこともあった。4人中3人には、テストや授業を受けさせないこともあったという。昨年3月、不登校になった児童の保護者からの訴えで、一部の行為が発覚。市教委は9月に弁護士らによる第三者調査委員会を立ち上げ、実態解明を進めていた。聞き取り調査では、記憶がはっきりしなかったり泣き出したりした児童もいて、報告書は「思い出したくない」という反応が見られるとして「児童らの心に傷を残していることがうかがえる」と指摘。「他の児童に対しても心理的苦痛を与えた」とした。教諭は「感情を抑えられず、憤りのままに行動し、言葉をかけた」と説明したという。同校の男性校長(58)も減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

引用元:給食減らし、長時間叱責 懲戒免職の担任教諭「感情を抑えられず」

  • 担当する児童にテストを受けさせない給食を減らすなど、教師がいじめを行った
  • 3月25日、旭区の市立小学校の男性教諭(46)を懲戒免職とした
  • 男性教諭(46)は2020年から児童4人にいじめを繰り返していた
  • 同校の校長も給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした

旭区の市立小学校の男性教諭、中尾武彦先生は2020年から担当する4年生児童4名に「テストを受けさせない」「給食を減らす」などのいじめを繰り返していました。

後程お話しますが、中尾武彦先生はこの児童の一人、山本美咲さんへのいじめが原因でメディアに取り上げられています。また、当時の状況に関して校長先生もあっけらかんとした態度を取り、いじめに対して全く解決する様子がありませんでした。

この問題が表面化したのが2021年7月であり、2022年3月25日に中尾武彦先生は懲戒免職、そして校長先生も減給10分の1の懲戒処分となりました。

万騎が原小学校の概要

いじめが発生した横浜市旭区の万騎が原小学校について調べてみました。

  • 学校名:万騎が原小学校
  • 住所:横浜市旭区大池町66番地
  • 校長:金子祐治
  • 副校長:石川真一
  •     

  • 学級数:15
  • 児童数:379

万騎が原小学校の概要は以上の通りです。ホームページを見てみると「明日を創ろう!みんなが笑顔 夢中になって」という学校教育目標がトップページに現れますが、児童にいじめを行う教師がいる事を考えると実現は絶対に実現不可能な目標ですね。


また、ホームページをより詳しく見てみると中尾武彦教師と一緒に処分を受けた校長先生の名前も発見できます。

先ほどお話しした通り今回の事件で校長先生も言及10分の1の懲戒処分を受けています。今回のいじめが表面化したのは2021年7月であり学校のホームページが令和3年5月13日に改定されています。

この事から考えると金子祐治が懲戒処分を受けた校長と同一人物だと見て間違いないでしょう。

その他にも学級数と生徒数が全く同じとなっており管理のずさんさが目に着きます。

中尾武彦先生は過去にもいじめで話題に

先ほどお話しした通り、万騎が原小学校のいじめ問題は過去に取り上げられています。その為、中尾武彦という名前に聞き覚えがある人もいるでしょう。


中尾武彦先生が生徒に対していじめを行っていると話題になったのは20212年7月。生徒の一人、山本美咲さんに特定のいじめを繰り返していました。

横浜市のM小学校4年生の担任だった40代の男性N教諭が、特定の児童に対して「配布物を渡さない」「行事で役割を与えない」「給食を少なく盛る」など執拗ないじめを繰り返し、不登校に追い込んでいた。

引用元:《横浜市教諭が小4女児に陰湿イジメ》「教師はイジメに問えない」「異動は人事上不可能」…校長らが両親に告げた言葉

いじめの内容が「配布物を渡さない」「行事で役割を与えない」「給食を少なく盛る」「テストを受けさせない」など今回発表されたものと完全に一致していますので去年の夏の出来事で懲戒免職を受けたとみて間違いないでしょう。

今回の報道によると4名の児童が中尾武彦先生からいじめにあっていたようなので、他にも3名同様の被害に遭った人物がいるという事ですね。

山本美咲さんと同じクラスの生徒からは「山本美咲ちゃんが中尾武彦先生の奴隷のように扱われている」という声も聞かれています。計4名の児童が同じような思いを抱えながら学校に通っていたと考えると胸が痛みます。


この問題に対して山本美咲さんの父親は金子祐治校長に相談しましたが校長先生はあっけらかんとした態度を取り反省するお薄は全くありませんでした。

さらに校長だけではなく児童支援の教師も同様の態度で山本美咲さんの父親は「何が問題なのですか?」という言葉を聞いています。

まだ幼い小学4年生という児童にとって先生という人物は神様にも等しいくらい重要な立場です。そんな先生から奴隷のように扱われていた生徒の事を考えると涙が止まりません。

万騎が原小学校は先生に対して正しい指導が全く行われておらず、問題がある教師ばかりが集まる場所だと言わざる得ないのではないでしょうか?

後程お話ししますが、実際に中尾武彦先生以外にも万騎が原小学校の教師は不祥事を起こし逮捕されています。

また、横浜市教育委員会の対応にも憤りを感じざるえません。山本美咲さんの事件が報じられてから約半年。処分が下るまで時間がかかりすぎています。

中尾武彦教師は飲酒し大学生とケンカ

中尾武彦教師の不祥事はこれだけではありません。今から約10年前、当時36歳だった中尾武彦教師は大学4年生だった男性に暴行を加え逮捕されています。

神奈川県警旭署は21日、横浜市旭区南希望が丘、同市立戸部小学校教諭中尾武彦容疑者(36)を暴行容疑で現行犯逮捕した。発表によると、中尾容疑者は同日午前0時頃、相鉄線横浜―二俣川駅間を走行中の下り電車内で、前に座っていた私立大学4年の男子学生(26)の胸をいきなり蹴り、さらに驚いて立ち上がった男子学生の顔を殴った疑い。隣に立っていた会社員男性(26)が取り押さえた。中尾容疑者からは呼気1リットル中、0・35ミリ・グラムのアルコール分が検出された。調べに対し、「覚えていない」と話しているという。

引用元:http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/archives/1830439.html

現在2022年でこの事件が報じられたのは2012年の10年前。中尾武彦教師が当時36歳で現在46歳なので年齢は一致しますし、教師という職業も同じなので同一人物と見て間違いないでしょう。

この事件が起こった当日は終業式の帰りで同僚とお酒を飲んでいたそうで、酔った勢いで大学生に暴行を加えた事になります。

普段から児童に対していじめを行っていた中尾武彦教師は「感情を抑えられず、憤りのままに行動し、言葉をかけた」と語っており、感情のコントロールが全くできない人物である事は明白。そのような人物がお酒を飲む事がどのような事に繋がるかは火を見るよりも明らかです。

同僚の教師は「中尾武彦先生はお酒を飲むとタガが外れる」「酒癖が悪すぎる」と語っていました。

まだまだ未熟な児童を導く立場の教師がこのような人物で良いのか?答えがノーでる事に疑問を持つ人はいないでしょう。

また、以前に暴力事件を起こした人物に対し、再度教壇に立たせ、さらに担任まで任せる万騎が原小学校や横浜市教育委員会にも疑問が残ります。

万騎が原小学校では盗難事件も

万騎が原小学校について調べてみると過去に女湯の脱衣所にカメラを仕掛け、さらに児童の下着を盗んで逮捕された教師がいる事も判明しました。

横浜市立万騎が原小学校で先月盗撮教員が修学旅行先の旅館で女湯での脱衣所にカメラを仕掛けたとして逮捕起訴されていましたが、小学校で児童の下着を盗んだとして、再逮捕されました。教諭は先月、修学旅行先の旅館で女湯での脱衣所にカメラを仕掛けたとして逮捕起訴されていました。

引用元:横浜市立万騎が原小学校盗撮教員が児童の下着を盗み再逮捕

事件が起こったのは2021年10月の修学旅行先の旅館で万騎が原小学校に勤務する37歳の教師が逮捕されていました。

2021年に37歳という事からこの人物が中尾武彦教師でないことは間違いないですが、同年に立て続けに万騎が原小学校では不祥事が発生しています。


グーグルマップに掲載されている万騎が原小学校の口コミを調べてみた結果、評価は2.5と他の学校に比べて著しく低い事が分かります。

万騎が原小学校卒業生は「立て続けの不所持、先生方への指導はどうなっているのか?」「こんな酷い教師がいたなんて恥ずかしい」と語っており、母校の不甲斐なさを嘆いていました。

先ほどお話ししましたが、「同様の先生がまだいるのでは?」と疑ってしまいますよね。校長先生も罪の意識を全く持っていない事から教師への指導は行き届いていない事は確実。

このような学校に大事な子供を預けるわけにはいかない。そう考える保護者が多数存在する事は間違いないでしょう。

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