ジョコビッチはわざと線審にボールを当てた?失格動画で検証!

現在開催中の全米オープンでジョコビッチ選手が線審ののど元にボールを打ち込み失格というかなり稀な出来事が起こりました!

本人はわざとぶつけたものではないと弁明していますが、果たして真相はどうなのでしょうか?失格となった動画から検証してみたいと思います。

ジョコビッチの失格した理由は?

まずはジョコビッチが失格となった理由や動画を見てみましょう!

ジョコビッチ選手が失格となったのは全米オープン4回戦での出来事であり、スペインのパブロ・カレーニョ ブスタ選手との試合でした。

第1セット11ゲーム、ジョコビッチ選手のサーブでゲームが始まりますが、カレーニョ ブスタ選手がこのサービスゲームをブレイクします。

テニスの試合はサーブを打つ側が有利に試合を運べるスポーツですが、そしてこのサービスゲームを落としてしまう事をブレイクと言うんです。

つまりは本当なら有利にゲームを勧められるターンだったにも関わらず、そのゲームを落としてしまった訳なんです!

しかも相手は格下と思っていた選手だった事も考えるとジョコビッチ選手はかなりイライラしていたんでしょうね…

この結果にジョコビッチ選手はボールを後ろに打ち込んだのですが、この球が運悪く線審ののど元に直撃してしまったんです!

一連の行動によりジョコビッチ選手は失格処分となり、大会第一シード選手が姿を消す事となってしまいました…

ジョコビッチはわざと線審にボールを当てた?失格動画で検証!

今回の騒動に対してジョコビッチ選手は故意に当てた訳ではないとアピールしていまいたがどうなのでしょうか?

失格となった動画をみて検証してみたいと思います。

実際に失格となった動画を見てみると線審へとボールを当てる直前にボールパーソン(コート上でボールを取り扱う人)へと返球しているのが分かりますよね。

そしてその後、一度下を見て再度ボールをラケットで打ったところ線審へと向かっていき、のど元に直撃した訳ですね。

では、この一連の行動がわざとなのかと言いますと、決してそんな事は無いでしょう!




もしわざとなら1球目で当てる事も出来たでしょうし、もっと力いっぱいぶつける事も出来たでしょう。

テニスの試合を見ていれば分かるかと思いますが、フラストレーションが溜まって選手はラケットをコートに投げつける程イライラしています。

それ程までストレスがたまった状態なのにこの程度の行為でそのフラストレーションが解消するとはなかなか考えにくいです。

一度下を見てその直後にボールを返そうとしている事を加えて考えても今回の行為がわざとではないと判断するのが妥当だと思います。

ジョコビッチの失格についてネットの反応は?

今回のジョコビッチ選手の失格にネットでは様々な意見が投稿され、大きな話題を呼んでいるんです。

「失格はわざとではなない」「不運」という声がたくさんあがっていましたね。世界最高のプレイヤーが突如いなくなった事は本当に残念な出来事となってしまいました!

ジョコビッチの失格についてまとめると

全米オープンで線審へとボールを当て失格となってしまったジョコビッチの行動について考えてみました。

今回の記事のまとめ
線審への危険行為でジョコビッチが失格
今回の行動は故意ではない

故意でなかったにしろ失格となってしまったジョコビッチ。本当に残念な形で世界最高のプレイヤーが敗退する事となってしまいましたね。

ジョコビッチがいなくなってしまった事は本当に残念ですけど、全米オープンはまだまだ続いていますので次の対戦に期待しましょう!

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