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田中大介の自宅「オシャレでモダンな建物」愛知県犬山市殺人事件

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愛知県犬山市の自宅、車内で母親と子供2名が無くなった事件。13日に父親である田中大介容疑者が自首し、逮捕されました。

自宅で母親と口論になり、カッとなって殺害したと話す田中大介容疑者。事件が起こった自宅の場所は一体どこだったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

田中大介容疑者の自宅「モダンなデザイン」

田中大介容疑者の自宅の外観、そして大まかな住所は既に報道で発表されています。

紺と白の2トーンカラーが特徴の外観。玄関もモダン風な作りで非常にオシャレな家である事が分かります。報道によると、住所もある程度判明しており、田中大介容疑者の自宅の場所は扶桑町小淵という点までは分かっています。

発表された住所や外観から、googleマップを利用し、田中大介容疑者の自宅を特定出来ないか探してみました。その結果、外観が非常によく似た自宅を発見することが出来ました。

県道183号から見える、紺と白のツートンカラーの家屋。報道された田中大介容疑者の家と外観は非常によく似ています。この家の周囲の状況も見てみましょう。

この家の周りには、赤い屋根の平屋風の家が建築されています。この家は報道で発表された田中大介容疑者の自宅付近に建っている家屋と酷似しています。また、田中大介容疑者の自宅隣には1階、2階それぞれに屋根がある家が建っていますよね。この特徴も、発見した家には見られます。

ストリートマップの仕様上、この自宅の玄関前までの画像がありませんでしたが、報道で発表された田中大介容疑者の自宅と特徴は一致していると言って間違いないでしょう。誤特定の為、詳細な住所の記載は避けますが、この家が田中大介容疑者の自宅である可能性は高いです。


余談ですが、googleマップでこの自宅を上空から眺めてみると、白いワゴン車と思われる自家用車と、もう一台、別の車が駐車している事も分かりました。

田中大介容疑者が子供2人を殺害した車は白いワゴン車である事も判明しています。

また、先ほどの自宅外観の写真から、もう一台車を所持している事も分かります。車が2台あり、さらにその内の1台は白いワゴン車である事までが一致していました。

田中大介容疑者は職業不詳「金銭的な理由で一家殺害」

報道で発表された田中大介容疑者は職業不詳。警察が「明らかに会社員ではない」と確信した場合、メディアには職業不詳と発表され、そのまま報道される事となります。

この事から、田中大介容疑者は現在、無職である可能性が出てきました。時期的に考えると、新型コロナウイルスの影響によって職を失っていたのかもしれません。

そして、思い出して欲しいのが田中大介容疑者の自宅。モダンな外観が特徴の自宅は、明らかに周囲の家屋と雰囲気が異なっています。綺麗な外観から考えても、自宅を建設してからそう日が立っていない、新しい家と見て間違いないでしょう。車を2台停めるスペースがある事から、持っていた土地もかなり広かった事が分かります。

扶桑町小淵付近で、同系統の家の値段を調べてみたのですが、3000万円以上はかかるようですよ。


引用:https://www.athome.co.jp/kodate/aichi/niwa_fuso-city/madori-4LDK-5DK/list/


引用:https://www.athome.co.jp/kodate/aichi/niwa_fuso-city/madori-4LDK-5DK/list/

ちなみに、扶桑町小淵に建っている家屋の価値は平均2966.56万円。古めかしい家屋だけで考えたら、価値はもっと低くなるでしょう。

周囲よりも価値が高い家を建設できたことに、車を2台所持していた事も併せて考えると、田中大介容疑者は自宅建設時、かなり裕福な経済状況だった事が分かります。


そんな、田中大介容疑者ですが、自宅建設から間もなく職を失っていたとしたら、家庭はどうなるのか?金銭的なトラブルや悩みを抱えてしまう事は容易に想像がつきます。

その結果、口論となり母親を殺害。そして、金銭的な困難、母親がいない将来や父親が殺人罪で捕まるという背景を危惧し、子供2人も手にかけたのではないでしょうか?


2018年2月、埼玉県で発生した、佐々木光夫容疑者による一家殺害。長男であった佐々木光夫容疑者は、同居している両親を殺害し、逮捕されました。

当時、佐々木光夫容疑者は無職であり、借金と収入源のない生活を憂いて、無理心中を画策。両親を殺害しますが、本人は自殺することが出来ずに捕まっています。

田中大介容疑者も逮捕されたときには腕に傷があり、自殺を図っていたが、ためらってしまった事は間違いないです。職に就いていない事や、自殺未遂など佐々木光夫容疑者との共通点は多く、同様の事件とみて間違いないでしょう。

事件が発覚した直後、遺書のような物が自宅から発見されており、田中大介容疑者の物だった事も否定できません。

自宅を建てたばかりだったが、職を無くし、金銭的なトラブルに陥る。その結果、母親と口論になり、カッとなって殺害し一家無理心中を図ったのでしょう。

愛知県犬山市事件概要

田中大介容疑者が起こした愛知県犬山市での事件概要を振り返ってみましょう。

愛知県犬山市で車の中から小学生の姉弟の遺体が見つかり、扶桑町の自宅から母親の遺体が発見された事件で、県警は13日、母親に対する殺人容疑で、行方不明となっていた父親の職業不詳田中大介容疑者(42)=同町小淵=を逮捕した。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は8~9日、自宅で妻の智子さん(42)の首を絞めて殺害した疑い。
県警によると、田中容疑者は13日午前、県警犬山署に出頭した。智子さんについて、「口論になり殺した」との趣旨の供述をしているという。同容疑者の首や腕には切り傷のような痕があり、「自分で傷つけた」と話している。
事件は9日午後に発覚。犬山市の市道脇の斜面に停車した車の中で、田中容疑者の長女で小学4年生の千結さん(9)と長男で小学1年生の十楽君(6)が死亡しているのが見つかった。その後、扶桑町の自宅で智子さんが遺体で発見された。同容疑者は子ども2人の死亡についても関与をほのめかしているという。 

引用元:42歳父親、殺人容疑で逮捕 母子3人死亡 愛知県警

  • 8月9日、愛知県犬山市で車内から小学生の姉弟の遺体が見つかる
  • 姉妹の自宅では、母親である智子さんの首が絞められて殺害されていた
  • 当時、父親である田中大介容疑者の行方は不明だった
  • 8月13日午前、田中大介容疑者が出頭し自首
  • 「口論になったってカッとなって殺した」と智子さんの殺害を認めた
  • 田中大介容疑者の胸や腕には切り傷があった
  • 田中大介容疑者は子供2人の殺害についても関与をほのめかしいる

事件が発覚したのは8月9日。愛知県犬山市の山中でエンジンがかかったまま崖から落ちそうになっていたワゴン車が発見されます。

このワゴン車の中には2人の小学生の遺体があり、田中千結(ちゆ)さん(9)と、弟の十楽(とら)さん(6)と断定。車の名義人である父親の自宅に向かうと、母親である智子さんが首を絞められ、殺害されているのが発見されました。

この時、自宅には遺書のような物が残されており、父親とは連絡が着かない状況でした。その後、13日、父親である田中大介容疑者が出頭。妻の殺害、そして子供の事件にも関与している事をほのめかしています。

出頭した時、田中大介容疑者の腕や胸には切り傷が見られたそうです。

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