菅義偉(菅官房長官)は嘘つき?苦労人や生い立ちは本当?

阿部元総理の辞任により行われる新総理選挙。出馬者の中で圧倒的に有利だと言われているのが菅義偉(菅官房長官)ですね。

新元号である「令和」を発表した事で「令和おじさん」と親しまれている菅官房長官。他の出馬者と違い「苦労人」という印象が強いのではないでしょうか?

しかし、一部報道によるとこの苦労人というイメージは全くの別物であるとも言われています。その他にも「嘘つき」と呼ばれる事さえあるようなんです。

菅官房長官は本当に嘘つきなんでしょうか?彼の生い立ちについて見ていきましょう。

菅義偉(菅官房長官)の生い立ちは?苦労人なのか?

まずは菅義偉生い立ちについてまとめてみましょう。

菅義偉氏は秋田県の農家で生を受け、家族の手伝いをして育ったそうです。

高校卒業後は家出同然で東京へと上京し段ボール工場へと就職するも大学進学を決意しアルバイトで入学金を貯めたそうです。そして当時並行で入学試験の勉強を行っていた事が記載されていました。

この様な生活を2年間続けた結果法政大学の試験に合格。法政大学を選んだ理由は学費が最も安かった為だそうですよ。ようやく大学進学が決まった菅義偉氏ですが、在学中も学費を稼ぐためにアルバイトを行い卒業。

民間企業に就職したのですが政治家になる事を決め、法政大学学生課のツテで紹介された小此木彦三郎元通産大臣の秘書を11年間勤めました。

その後は横浜市の市会議員に立候補するのですが相手となったのは有力な議員で周囲から出馬は猛反対されたそうです。

しかし、1日に300軒の家を回るという努力の甲斐もあって周囲の予想を裏切り初当選。

その後は地方分権の社会を目指して国政へと挑戦し、国土交通大臣政務官、経済産業大臣政務官などを担当。後に安倍内閣で総務大臣・内閣官房長にまで任命されました。

2019年には新元号・令和を発表するという大役を担い、令和おじさんとしても知られています。

現在は安倍総理辞任により次期総理選へと出馬し、最も当選に近い人物として注目を集めていますね


この生い立ちや経歴を見るとかなりの苦労人である事が誰の目にも明らかですよね!

2世と呼ばれるサラブレット達と比較すると何の後ろ盾もなく自分の力で道を開いてきた事に心打たれる人が多いんじゃないでしょうか?

しかし、一部の報道だとこの話は嘘で飾られたものだとも言われています。一体どのような事なのでしょうか?

菅義偉(菅官房長官)は本当は嘘つき?

まずは彼の生まれから。

生い立ちを見ると秋田の田舎の農家で生まれたと思える菅義偉氏ですが、実家は名家であり、父親である和三郎氏は地元の議員を4期務めた人物です。

さらに彼の生まれた秋田県雄勝郡秋ノ宮村の農家は冬には出稼ぎに行く事が多かったそうなんですが、菅氏の実家はそうではないとか…

しかも二人いる姉はどちらも大学まで進学しているそうなんです。

しかし、経歴には「家出同然」と記載されている事から実家の力に頼らずに自分で大学に進学、政治家の道を志した事も考えられますよね?

ところがこの部分もどうやら怪しそう…

以前はこのプロフィールですが「家出同然」ではなく「集団面接で就職」と書かれていたそうなんです。そしてこの集団面接も作り話らしいんですよ。

また、出身大学である法政では夜間学部に通ったといわれていますが、こちらも昼の間違い。

アルバイトをしながら進学・卒業という点に関しては何も報道がないので本当の可能性が高いと思いますが、こうなると生い立ちから感じる苦労人というイメージがかなり薄れる訳ですね。

ただし、他の候補者と比較し政治家としてのスタートラインが違った環境にだったのは間違いないのではないでしょうか?

総理選という大イベントの前ですので過度に注目されているようにも感じますよね。

菅義偉(菅官房長官)が嘘つきという噂についてまとめると

今回は菅義偉氏が嘘つきという情報について見てきました。

どうやら経歴と異なる点がある事は確かであり苦労人というイメージがかなり薄れる事は事実だと思います。ただ、全てが嘘かと言いますとそんな訳ではないのではないでしょうか?

個人的には総理選という一大イベントの為、ちょっとした違いでもかなり注目される事となってしまったように感じます。

まぁ、感じ方は人それぞれですので、菅義偉氏が嘘つきはその人次第という事になると思いますよ!

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