2019年に大ヒットした天気の子。新海誠監督の代表作の一つであり放映前から大きな話題を呼んでいましたよね!
その理由の1つとして君の名はの主要人物が天気の子で登場した事があげられるんじゃないでしょうか?
君の名はも新海誠監督の代表作であり天気の子以前に大ヒットした映画でした。そんな君の名はの登場人物を別の映画で見れるなんてファンとしてはきっと見逃せなかったと思います!
さて、君の名はの主要人物が天気の子に登場した事で2作品の時系列は同じでつながりがあるんじゃ?とも言われています。
しかし、どうやらこのつながりには矛盾があり2作品はリンクしていないとも考えられているんです!
天気の子と君の名はの繋がりについて見ていきましょう!
目次
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天気の子と君の名ははリンクしつながりがある?
【リリース】
あの大ヒット作品を屋外スクリーンで楽しもう!12/25(金)、12/26(土)
『君の名は。』『天気の子』を
ドライブインシアターで国内初上映2016「君の名は。」製作委員会
©2019「天気の子」製作委員会 pic.twitter.com/rx68sRrn1E— イオンシネマ【公式】 (@AEON_CINEMA) December 21, 2020
本題である天気の子と君の名はのつながりですが、どうやら別々の世界として描かれている可能性が高そうです!
何故この様に言えるのか…それは2作品の時間軸を比べてみると矛盾点が生じてしまうからなんです!
では、天気の子と君の名はの時間軸をおさらいしてみましょう!
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天気の子の時系列は?
1月3日に遂に天気の子が地上波で放送か☺️
BD借りて一回見たけど、もう一度この機会に見返そうかなぁ
個人的には君の名はと同じくらい好きです#天気の子 pic.twitter.com/ev4PIeO8fg— シキハ@黎の軌跡 (@_sikiha) December 28, 2020
まずは2019年に放映された天気の子から見ていきたいと思います!
天気の子の舞台は異常気象により雨が降り続く東京。この時期がいつだったのかは映画では明記されていませんがどうやら2021年6月だと言われています!
その理由がこちら!
#天気の子
スペシャル予報の中で雑誌「ムー」の番号はNo.488です。でも、現実的に「ムー」の七月号のは464。それで、「天気の子」のストーリーの時点は2021年7月でしょうか(24ヶ月後)?
「#君の名は 」の最後も2021年です。@tenkinoko_movie @shinkaimakoto @kiminona_movie pic.twitter.com/O8yxGiKodW— Michael (@koukaiyou777) July 3, 2019
作中に登場する雑誌で月刊ムーを手に取っている一幕ですね!
この雑誌をよく見ると作中ではNo488で7月号と記載されているんですね。そして月間ムーは現実でも刊行されている雑誌でありNo464が発売されたのは2019年6月。
この事から天気の子は放送開始時2019年6月から2年後の世界であり、天気の子のスタートは作中内の時間で2021年6月という事になるんですね!
で、ここからの時系列ですが、穂高と陽菜が出会い、彼女が人柱となり消え、穂高が助けるまで多くの時間がかかった訳ではありません。
そしてラストで穂高は実家に戻り高校卒業後に大学進学の為、再び東京を訪れていますが、ここまで2年半という時間が流れているんです!
つまり天気の子の時間軸をまとめるとこんな感じになります!
天気の子は時間がポンポン進む話ではなかったので物語の時間軸はけっこうあっさりしています。
ちなみに穂高が陽菜を助けた事で2021年夏から2人が再開するまで雨は降り続いていました!
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君の名はの時系列は?
昼飯買いに行ったら
『あ❗️コーチ❗️こんにちわ‼️』
元気な挨拶をスクールの子達がしてくれた
…一つだけ問いたい。『君の名は❓』
間違いなく自分の教え子ではない pic.twitter.com/OyQ62ZM9cz
— 野原心 (@shin_muaythai13) December 27, 2020
続いて君の名はの時間軸を見ていきましょう!
こちらは天気の子とは違い過去に飛んだり一気に時間が流れたりと時間軸は割とややこしいかもしれませんね。
物語で重要なディアマト彗星が糸守町に直撃したのが2013年夏の事。
この時期に瀧と三葉はお互いの身体が交換するという怪奇現象を体験しているんですが、2人の時間はズレており、厳密には3年後(2016年)の滝と2013年の三葉での出来事でしたよね。
この事に瀧が気付いたのは物語中盤であり、時間は2016年夏で彼は高校2年生。
三葉を助けようと奔走した結果、2013年時にディアマト彗星が直撃した時、糸守町の住人は避難訓練と称した非難を行っていた事となり過去が改変されます!
そして、この改変に成功した直後お互いの事を忘れてしまい、社会人となった時に再開するというラストでした。
で、この社会人に成った年数は就活を行っていた時期が2021年12月という事から2022年春と推察されます。ちなみにマンガ版では2022年4月8日とハッキリ明記されているそうです!
色々とごちゃごちゃしていますが子の時系列をまとめるとこんな感じです。
2016年夏:過去を改変
2021年12月:瀧が就活
2022年春:滝・三葉が再開
こうしてみると君の名はは物語内で約10年の月日が流れた事になるんですね!
天気の子と君の名はの時系列には矛盾がある?
2作品の時系列を見てきたところで矛盾点について考えてみましょう!
まずは両作品の時系列を1つにまとめてみました!
2016年夏:過去を改変
2021年6月:穂高と陽菜出会う
2021年12月:瀧が就活
2022年春:滝と三葉が再開
2024年3月:穂高が再び東京へ、陽菜と再開
君の名はラストで2人が再開したのは2022年春となっており、このワンシーンを見ると天気は快晴でしたよね!
昼間ツイートした あの階段ですが、みんな知ってましたね
ここは 君の名は。のラストシーンで2人が出会う場所✨
四谷 横須賀神社前の階段です(´◡`๑)
ロケ地行きたい pic.twitter.com/WgHNp7bc7y— ˚✧⁎⁺˳✧༚もりゾー♂☆*˚✧₊⁎ (@godaniki0420) February 4, 2017
しかし、仮に君の名はと天気の子の世界が一緒だったらこの時期は雨が降っていないとおかしくなります!
穂高は陽菜を助けるために「天気なんて、狂ったままでいいんだ!」と言って彼女を人柱から解放。結果、2021年6月から2024年3月まで東京の天気はずっと雨だったんです。
ところが君の名はのラスト2022年春のシーンは快晴…ここに矛盾が生じているんです!
この事から2作品にはリンクやつながりの様な物は無く並行世界であると考えている人が多いようです!
前作が大ヒットした事によりファンサービスの為に主要人物である瀧くんや三葉などを天気の子に登場させたと考えるのが一番納得できそうですね!
天気の子と君の名はのリンクや矛盾についてまとめると
今回は天気の子と君の名はのリンクや矛盾について考えてみました!
前作・君の名はの主要人物である瀧や三葉が天気の子に登場した事で2つの世界には関連性があるんじゃ?と考えられていましたが時間軸を考えると矛盾が生じます。
こうなると2つの物語には関連性は無く並行世界と思えてきそう…
きっと新海誠監督がファンサービスの為に前作の人気キャラクターを登場させたんじゃないでしょうか?
このはからいによって天気の子をより楽しんで見れた人がきっと沢山いたと思いますよ!新海誠監督のナイスな演出ですよね!!
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2024年3月:穂高が再び東京へ、陽菜と再開