新海誠作品の1つ、天気の子!2019年に公開され大ヒットとなったアニメ映画ですね!
さて、この作品のヒロイン天野陽菜は100%晴れ女という祈れば周囲を晴れにするという特殊な力を持っていたんですが実はそれ以外にも天気を操れるんじゃ?という描写あるんです!
真夏の東京に突如降った雪や主人公・穂高を助けようと雷を落とすシーンがそれですよね!
陽菜は天気を晴れ以外にも操る事が出来るのか?ちょっと考えてみましょう!!
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天気の子で陽菜が祈ると天気はどうなるのか?
1月3日に #天気の子 が地上波で放送されます。
陽菜「今から晴れるよ」 pic.twitter.com/TsdFORXUKS
— ひろりん (@qqhg9cbs9) December 27, 2020
物語に大きく関わってくるヒロイン・陽菜の祈り。
彼女は廃ビル屋上にある鳥居をくぐった事で自分の周囲の天気を晴れにする能力を手に入れていましたね!
物語の舞台は長期間雨が降り続き異常気象に見舞われている東京で時期は夏。花火大会など様々なイベントが控えるこの時期に天気を晴れにする能力は物凄い需要があります。
その事に気付いた穂高は晴れを届けるサービス・晴れ女ビジネスを行う事にしたんです!
この様に物語を見てみると陽菜の能力は「天候を晴れにする力」と考えて間違いないでしょう!
ところが物語内では真夏の東京に雪が降ったり穂高を助けるために都合よく雷が落ちたりと雨以外にも異常気象が起こっているんですね。
この異常気象はどういった事なんでしょうか?
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雪を降らせて雷を落とした?雨の可能性も?
天気の子、穂高君の銃の構え方に注目して欲しい。前半に拳銃を構えた時は、素人構えで片手だった。後半は両手で構えており、なおかつ反動で狙いがズレるのを防ぐため、銃口と片手を一直線にしている。
新海誠監督は、少年の成長を銃の構え方で表現していて?良かったです。https://t.co/GwuXRJTvhw pic.twitter.com/HJmIfpb87y
— dirG (@Dirg_rocketdyne) May 27, 2020
物語中盤、家出少年だった穂高には両親から捜索願が出されており警察が陽菜のアパートに訪れるというシーンがあります。
そしてこの時に両親がおらず未成年の陽菜と弟・凪が2人だけで暮らしている事も問題視され翌日児童相談所の人とまた来ると警察が告げていましたよね。
この出来事がきっかけで穂高、陽菜、凪の3人は警察から逃げる事となるんですが、この夜の東京は真夏にも関わらず雪が降るという異常気象。
また、警察に捕まりそうになった穂高でしたが陽菜が「お願い!!」と祈った瞬間、雷が落ち近くのトラックが爆発するという出来事が発生しています。
もちろんこの出来事を引き起こしているのは陽菜で間違いないでしょう!
となるとひょっとして陽菜の能力って天気を晴れにする以外にもあるんじゃないでしょうか…?
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陽菜の能力は天気を操る?
「天気の子」よかったわあ〜
しかし、主人公の穂高の勇気には度肝を抜かれたわ。その勇気の先に陽菜との愛があったということか。「君の名は」に全然負けないくらい良い作品だったと思います。「雨」と「晴れ」の使い方がかなりよかった気がします。#天気の子 pic.twitter.com/kQnZ7wV7jv— KuroKiyo@3rd (@KuroKiyo_tennis) August 24, 2019
物語全般で天気を晴れにすると考えられていた陽菜の能力ですがこれも間違いなく彼女の力だと思います!
ただし、実はそれ以上の能力を秘めておりそれには気付いていない…そしてその力こそが天候事態を操る能力だとすると話は繋がりそうです!
雪が降ったシーンは凪と一緒にいる事が出来なくなりかけ、さらに穂高にも実家に帰るように話した直後でした。
この時の陽菜の心情を考えると落ち込んでおり悲しかったはず…この暗く沈んだ気持ちの変化によって東京の天気が雪になったんでしょうね。
穂高の時はそのまま彼を助けたいという思いで雷を落としたと考えるのが妥当でしょう。
つまりは陽菜の心情が天候に反映され、天気を自在に操れる!これこそが彼女の本当の力だと考えられませんか?
それ以前は今までは晴れにするという祈りをメインで使っていたので晴れ限定の能力だと思われていただけなんじゃないでしょうか?
ちなみに物語内で陽菜の能力に深く関係がある天気の巫女という言葉が登場しています!
天気の巫女の役割は天気の治療と言われており唯一天と結びつきが持てる人物。その為、天気の巫女は人の願いを受け止めてそれを空へと届けられるんだそうです。
当然陽菜も天気の巫女でしょうからどう考えるときっと彼女達全員は天候を変える力を持っていたんでしょうね!
天気の子初期設定は能力が違った?
今日の空が綺麗すぎたんで天気の子の陽菜と穂高を合わせてみました。#天気の子 pic.twitter.com/ndVgPTy6g1
— (@Revolver_boowy) November 13, 2019
実は天気の子の初期設定は映画版と少し異なっているんです!
製作初期の頃の陽菜は名前を陽咲(ひなた)で年齢は18歳、そして弟の代わりに妹が2人いる設定でした。
そして肝心の能力ですが初期設定は天気の操作だったんです!
ヒロインは登場時は的中率100%の天気予報を行う女性として登場し、種明かしとして天候を自由に操作できるという構想でした。
しかし、この構想には変更が加えられており、結果として100%の晴れ女となったという訳なんですね!
もしかしたらこの初期構想はまだ生きており、裏話的には天気の操作という事を考えていたのかもしれませんね!
天気の子祈りと天候についてまとめると
天気の子のヒロイン陽菜の能力について考えてみました!
祈ると周囲の天気を晴れに出来る100%晴れ女。それが陽菜でしたが物語中盤で真夏の東京に雪を降らせたり雷を落としたりと晴れ以外の天気も操れる事は間違いないでしょう!
となると、彼女の本当の力は天気を晴れにするという物ではなく天候の操作だったと考えるのが妥当そうですよね!
天気の子の舞台が雨の東京なので描写はなかったですが、もしかしたら周囲の天気を雨にする事さえ出来るかも…
初期設定の事を併せて考えるとちょっと面白い考察となったんじゃないでしょうか?新海誠作品には色々な裏設定がありそうで考えてみるのも面白そうですよね!!
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