4月10日に行われた千葉ロッテマリンーンズとオリックスバファローズの試合に佐々木朗希投手が13奪三振という日本記録を樹立。圧巻のピッチングを見せてくれました。
日本記録を樹立した佐々木朗希投手の13奪三振の全てを動画で振り返って見ましょう。
佐々木朗希13奪連続三振動画
佐々木朗希投手13連続三振のまとめ動画がこちらです。
2回表のアウトは全て三振!本日も快調 #佐々木朗希 投手!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK pic.twitter.com/4jJOcfDuLa
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#佐々木朗希 投手が魅せる!7者連続三振と圧巻の投球!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK pic.twitter.com/FqRNTx6zCz
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プロ野球記録を更新する10者連続奪三振!#佐々木朗希 投手、通算100奪三振を達成!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK pic.twitter.com/9xND58DgIz
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止まらない #佐々木朗希 投手!8回表を3者連続奪三振に抑え、本日18奪三振!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK pic.twitter.com/WPkl6oTwf0
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プロ野球新記録の13者連続奪三振!#佐々木朗希 投手、奪三振ショーまとめ!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK #MarinesGoodPitch pic.twitter.com/CgYjpwllKU
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NPB史上28年ぶりの完全試合達成!#佐々木朗希 投手、NPBタイ記録に並ぶ1試合19奪三振で締める!#chibalotte #MarinesBaseball #BLACKBLACK #MarinesGoodPitch pic.twitter.com/kF4GT4lR6M
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佐々木朗希投球内容
- 1回表
- 後藤俊太
- 161㎞/hストレートでファウル
- 160㎞/hストレートでファウル
- 162㎞/hトレートでファウル
- 146㎞/hフォークで2塁ゴロ
- バレラ
- 161㎞/hストレートを見逃し
- 146㎞/hフォークを空振り
- フォークで1塁ゴロ
- 吉田正尚
- 160㎞/hストレートを見逃し
- 147㎞/hフォークを空振り
- 148㎞/hフォークを空振り
- 2回表
- ラベロ
- 157㎞/hストレートでファウル
- 143㎞/hスライダーでファウル
- 160㎞/hトレートがボール
- 145㎞/hフォークで空振り三振
- 福田周平
- 159㎞/hストレートをボール
- 158㎞/hストレートをボール
- 159㎞/hストレートを見逃し
- 160㎞/hストレートをファウル
- 145㎞/hフォークを空振り三振
- 西村凌
- 160㎞/hストレートをファウル
- 124㎞/hカーブをボール
- 161㎞/hストレートをファウル
- 149㎞/hフォークを空振り三振
- 3回表
- 紅林弘太郎
- 157㎞/hストレートをボール
- 160㎞/hストレートを見逃し
- 160㎞/hトレートをファウル
- 161㎞/hストレートをでファウル
- 148㎞/hフォークを空振り三振
- 福永奨
- 160㎞/hストレートを見逃し
- 161㎞/hストレートを見逃し
- 164㎞/hストレートをファウル
- 146㎞/hフォークを空振り三振
- 宜保翔
- 160㎞/hストレートをファウル
- 146㎞/hフォークをボール
- 161㎞/hストレートを見逃し
- 164㎞/hストレートを空振り三振
- 4回表
- 後藤俊太
- 158㎞/hストレートをボール
- 158㎞/hストレートをボール
- 158㎞/hトレートをファウル
- 160㎞/hストレートをでファウル
- 161㎞/hストレートをファウル
- 147㎞/hフォークを空振り三振
- バレラ
- 145㎞/hフォークをボール
- 158㎞/hストレートを見逃し
- 162㎞/hストレートをファウル
- 162㎞/hフォークを見逃し三振
- 吉田正尚
- 127㎞/hカーブを見逃し
- 124㎞/hカーブを空振り
- 148㎞/hフォークをファウル
- 149㎞/hフォークを空振り三振
- 5回表
- ラベロ
- 142㎞/hスライダーをボール
- 159㎞/hストレートをファウル
- ストレートをボール
- 147㎞/hフォークを見逃し三振
- 福田周平
- 161㎞/hストレートをボール
- 159㎞/hストレートをファウル
- 146㎞/hフォークをボール
- 162㎞/hストレートをファウル
- 149㎞/hフォークを空振り三振
- 西村凌
- 149㎞/hフォークを空振り
- 148㎞/hスライダーを見逃し
- 163㎞/hストレートを見逃し三振
- 6回表
- 紅林弘太郎
- 158㎞/hストレートでセンターフライ
- 福永奨
- 160㎞/hストレートを見逃し
- 159㎞/hストレートをボール
- 159㎞/hストレートでキャッチャーフライ
- 宜保翔
- 140㎞/hフォークをボール
- 159㎞/hストレートをファウル
- 160㎞/hストレートをファウル
- 146㎞/hフォークをファウル
- 162㎞/hストレートをファウル
- 147㎞/hフォークを空振り三振
- 7回表
- 後藤俊太
- 157㎞/hストレートをボール
- 157㎞/hストレートをボール
- 157㎞/hストレートをボール
- 158㎞/hストレートを見逃し
- 158㎞/hストレートをライトフライ
- バレラ
- 161㎞/hストレートを見逃し
- 161㎞/hストレートを見逃し
- フォークでセカンドゴロ
- 吉田正尚
- 162㎞/hストレートを見逃し
- 159㎞/hストレートをボール
- 160㎞/hストレートをボール
- 144㎞/hフォークを空振り
- 163㎞/hストレートを見逃し三振
- 8回表
- ラベロ
- 155㎞/hストレートをボール
- 157㎞/hストレートを空振り
- 158㎞/hストレートを見逃し
- 144㎞/hフォークを空振り三振
- 福田周平
- 159㎞/hストレートを見逃し
- 146㎞/hフォークをボール
- 143㎞/hフォークで空振り
- 147㎞/hフォークで空振り三振
- 渡部遼人
- 161㎞/hストレートをファウル
- 162㎞/hストレートをボール
- 142㎞/hフォークを空振り
- 148㎞/hフォークをボール
- 145㎞/hフォークを空振り三振
- 9回表
- 中川圭太
- 157㎞/hストレートを見逃し
- 159㎞/hストレートでファウル
- フォークでサードゴロ
- 山足達也
- 1ストレートでショートゴロ
- 宜保翔
- 146㎞/hフォークで空振り
- 146㎞/hフォークで見逃し
- 1フォークで空振り
佐々木朗希の連続三振記録は64年ぶり
13連続奪三振を達成した佐々木朗希投手。以前にプロ野球連続奪三振記録が樹立されたのは64年前の1958年で東映フライヤーズの土橋正幸投手の9が最多です。
引用:ベースボールオンライン
ただし、その1年前の1957年には阪急ブレーブスの梶本隆夫投手が9奪三振を達成しており、土橋正幸投手はタイ記録となっています。
引用:「阪急を支えた左腕・梶本隆夫20」上田路線を踏襲(前編)
佐々木朗希19奪三振で完全試合達成
13奪三振のプロ野球記録を達成した佐々木朗希投手は勢いそのままに完全試合を達成。1994年5月18日に巨人の槙原寛己投手以来の快挙であり、16人目の達成者となりました。
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令和の怪物が伝説を創る!#佐々木朗希 完全試合達成🎉🎉🎉
\1試合19奪三振、13者連続奪三振とまさに異次元!#chibalotte pic.twitter.com/zdiXijrlCM
— ベースボールLIVE (@baseballlive_JP) April 10, 2022
佐々木朗希の経歴やプロフィール
- 氏名:佐々木朗希(ささきろうき)
- 生年月日:2001年11月3日
- 年齢:20歳(2022年4月現在)
- 身長:190㎝
- 体重:85㎏
- 出身地:岩手県陸前高田市
- プロ入り:2019年ドラフト1位
高校時160㎞オーバーの球速を記録し、令和の怪物という愛称で注目を集めていた佐々木朗希投手。当時、超高校級選手である奥川恭伸・西純矢・及川雅貴とともに高校BIG4として君臨し、その後の進路に大きな人が関心を持っていました。
高校3年夏には地方大会決勝で登板することなく敗退し、大きな社会問題になる程、佐々木朗希投手の甲子園での活躍を多くのファンが楽しみにしていました。
その後は、18歳以下日本代表選抜に選出され、同年10月にはプロ志望届を提出。ドラフトでは日本ハムファイターズや千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、西武ライオンズの4球団から1位指名を受け、競合の結果、ロッテに入団が決まります。
プロ1年目となる2020年から1軍に帯同しつつも残念ながら登板する機会はありませんでした。2021年春キャンプでは1軍選手としてシーズンをスタートしましたが、オープン戦以降は2軍での投球が始まりました。
2軍では防御率0.45という好成績を残し、5月についに西武戦でプロ初登板。残念ながら初勝利とはなりませんでしたが、同月27日の阪神戦で初白星を獲得します。
その後は1軍選手として定着し、2022年はシリーズは開幕ローテション入り。3月には自己最速の164㎞/hを記録し、4月10日に完全試合、プロ新記録となる13連続奪三振、タイ記録となる1試合19奪三振を成し遂げました。




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