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白井一行が佐々木郎希にキレた理由は病気「審判は逆上する中高年」

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4月24日に行われたオリックス対ロッテの試合で白井一行審判に注目が集まりました。2回裏のオリックスの攻撃中に佐々木郎希投手が見せた苦笑いに対してキレた様な表情を見せマウンドに詰め寄ったのです。

どうして白井一行は佐々木郎希投手にキレたのか?SNSには様々な理由や見解が投稿される中、「病気」というフレーズもチラホラと見て取れます。白井一行がキレた理由についてみていきましょう。

白井一行がキレた理由は病気

「キレやすい中古年が増えている」このようなフレーズを聞いたことがある人はきっと多いでしょう。自分に非があるにも関わらず責任を他人に押し付け、さらにキレるという出来事は実際に増えています。

2020年に札幌では子供2人と手を繋いで歩いている妊婦に中高年男性が後ろから「邪魔だどけ!」と怒鳴り、女性が言い返すと妊婦の腹を蹴り逃走するという事件が起きました。

統計データーではこのような高齢者が起こす事件は年々上昇傾向にあり、1989年から2019年では約5倍に膨れ上がっているそうです。


どうしてキレる中高年が増えているのか?理由は脳科学にあり、老化による脳の萎縮が原因となり怒りという感情にブレーキが利きにくくなる為です。そして、この老化による脳の萎縮ですが早い人なら40代の初めから起こります。

今回、佐々木郎希投手にキレてマウンドに詰め寄った白井一行審判の年齢は44歳。早いケースだと脳の萎縮が始まりキレやすい年齢に達しています。


この事を踏まえて4月24日の試合で起こった白井一行審判の問題行動を見てみましょう。

白井一行審判が佐々木郎希投手にキレたのは2回裏・オリックスの攻撃でした。

佐々木郎希投手が投じた外角ギリギリの直球がはずれボールと判定され、1塁走者の杉本選手が盗塁を決められました。この時に佐々木郎希投手は2塁から本塁方向に向き直り苦笑いをしています。

これらの佐々木郎希投手の行動を見て白井一行審判が声を荒げながら詰め寄っていますね。佐々木郎希投手の行動が抗議だと勘違いし、その結果、怒りがこみ上げ我慢することが出来ずこのような行動に出た事は間違いないです。

この怒りは収まらず、止めに入ったにも目を見開いて圧力をかけ、何やら暴言を吐いています。これらの一連の行動ですが、他人に責任や非を押し付けキレる中高年と完全に一致しています。

試合後に白井一行審判が語った「答える必要はない。いっさいコメントなしです」という発言は、裏を返せば理由が無い、話せないとも取れ、衝動的に行った行動だと自白しているようなもの。

白井一行がキレた理由はキレやすい中高年が良く起こす怒り任せの行動という事であり、病気とみられても全くおかしくは無いものです。

白井一行はパワハラ審判

白井一行審判の今回の行動にパワハラと発言している人も数多くいます。

44歳の男性が20歳、そして18歳という若者に怒り任せに暴言を吐きちらす姿はまさしくパワハラ以外の何物でもありません。


パワハラの定義を調べてみると

  • 優越的な関係を背景とした言動
  • 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
  • 労働者の就業環境が害される

などが該当するそうです。

審判という有利な立場を利用し、選手を恫喝した今回の事件は「優越的な関係を背景とした言動」に完全に一致します。
また、佐々木郎希投手のピッチングに影響を与えたと考えると「労働者の就業環境が害される」にも当たるのではないでしょうか?

「白井一行審判は部下を脅すパワハラ上司と同じ顔をしていた」このようなコメントがSNSには数多く投稿されていました。

また、軟式野球の審判を行っている人からはこのような話を聞けました。

「軟式野球の審判講習時には指導や注意に関しても教えられるがタブーとなっているのは高圧的な態度や言動。これは絶対にやっちゃダメな事」

軟式野球の審判講習で教えられている事が国内最高峰のNPBに行き届いていないとは考えられません。講習で教えられているにもかかわらず、白井一行審判のあのような態度はパワハラ以外の何物でもないでしょう。

白井一行審判の今回の言動は「キレる中高年」「病気」「パワハラ」という内容がピッタリ一致するものとなっています。

白井一行を注意した元審判部副部長もおかしい

白井一行審判のパワハラ行動に対して元審判部副部長はコメントを残しています。

「私が現役でやっていたころなんて、しょっちゅうありましたよ。ボール判定を不満に思い、私のほうを振り向いた捕手に対して『前向いてやれ!』と一喝したり、やじを飛ばしてきたベンチに『文句たれんとやっとけ!』と注意したこともありました。あんまり頭にきたときには『次にど真ん中投げてきてもボールにしてやろう』と思ったこともあります。どんな状況でも冷静、正確に判定しなければいけないのが審判ですが、そこは私たちも人間です。私たちの先輩審判たちの時代には『(判定で)プロの厳しさを教えてやったぜ』なんて話も聞いたことがありますし、白井くんにはそんな昔ならではの審判気質が残っているのかもしれませんね」

引用元:白井球審が佐々木朗希の態度を注意 元審判部副部長「彼はまじめで熱いところがありますから」

審判の存在意義は試合を円滑に進め、かつ公平なジャッジをする事。しかし、この発言は明らかに審判の立場を理解していなく、選手よりも上の存在でいる事が当然のようにコメントしています。

いつから日本プロ野球界はブラック企業になっていたんでしょうか?上司がこれでは部下に当たる白井一行がパワハラ審判に成長してしまうのも納得なのではないでしょうか?

元審判部副部長に言わせると白井一行審判「まじめで熱い男」のようですが、「あつさ」を勘違いして冷静なジャッジする事が出来ない審判がいては選手にとってはいい迷惑です。

元審判部副部長も「仕方がない」と言った発言で終わりにするのではなく時代が変わり昔がおかしかったという事に早く気づき、現代にあった審判団を結成するように努めるべきでしょう。

白井一行の高圧的な態度は過去にも話題に

白井一行審判の高圧的な態度が話題になったのは今回が初めてでは無く、過去にも何度も問題になっている事がありました。

特に有名なのが2010年に行われた阪神対中日戦でその時の映像がこちらになります。

中日のピッチャー川井投手が阪神の坂選手に投じたアウトローの投球は明らかにボール。しかし、白井一行審判はストライクと判定し、その結果に二軍監督・平田勝男が抗議しました。

この講義に対して白井一行審判は不貞腐れたような態度を取り、抗議はヒートアップしていきます。

平田勝男監督の「クソボールやないか」「なんやその不貞腐れた態度は」「選手は一生懸命やっている」という発言が有名で野球ファンなら知っている人も多いのではないでしょうか?


この時の対応からも分かるように白井一行審判は自分の判定に対して抗議が行われると不貞腐れた様な態度や、相手監督を無視するなどといった高圧的な対応をすることで以前から有名だったんです。

実は白井一行審判の誤審率は0.83とかなり低い事で有名。NPBの誤審率の平均は3.26となっているので数字上では物凄く優秀な審判なんです。

しかし、これだけ優秀な数字を残しているにも関わらず多くのファンからは印象が悪い審判として記憶されています。その理由が先ほどお話しした高圧的な態度です。

このような態度を昔から続けてきた白井一行審判。パワハラを行う人物になる素養は十分に持っていますし、病気と言われているのも納得できます。

多くの人が野球を楽しみに来場、テレビ観戦を行っている中、このような審判の行動一つで試合を壊され後味を悪くすることはファンに対してもとても失礼です。

NPB審判団はブラック企業の様な風習を即刻排除し、白井一行審判の様な審判が今後現れないように努力していくべきなのではないでしょうか?

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