ハリーポッター賢者の石でスネイプが唱えた呪文や怪我の理由は?

ハリーポッターシリーズに登場するスネイプ先生。ホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学を教えてくれる先生ですが性格はなかなかに陰湿でかなり厳しいです(笑)

そんなスネイプ先生ですが第1章となる賢者の石ではクディッチというホウキを使用した試合でハリーに魔法をかけたり、謎の怪我を負ったりとかなり怪しいキャラクターとなっています。

しかし、これには重要な理由があったんですね!

彼がハリーに魔法をかけた理由や怪我をしていた訳について見ていきましょう!

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ハリーポッター賢者の石でスネイプがクディッチで唱えた呪文とは?

ハリーポッターと賢者の石で登場するクディッチというホウキを使用した試合。このクディッチにハリーも出場するのですが、何故か彼のホウキが暴走してしまうんですね!

そして、この時にハリーに対して魔法を使っているスネイプ先生をハーマイオニーが目撃しているんです。

スネイプ先生はハリーの父親であるジェームズとは犬猿の中だった為、ハリーには厳しく当たっていましたがその理由から彼に魔法をかけホウキを暴走させたんでしょうか?


ここからはネタバレになってしまうんですが、これは全くの逆でありスネイプ先生はハリーを助けようとしていたんです!

実はハリーのホウキが暴走するように魔法をかけたのは「闇の魔術に対する防衛術」の教授クィレルであり、かれが第1章で賢者の石を盗み出そうとした張本人だったんですね。

そんなクィレルはハリーのホウキを暴走させようとしたんですが、それを鎮めるための反魔法をスネイプ先生は唱え、ハリーを助けようとしたんです!

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ハリーポッター賢者の石でスネイプが足に怪我をしていた理由は?

第1章・賢者の石では当初悪役として見られていたスネイプ先生。クディッチでの出来事以外にも彼が賢者の石を盗もうとしていると思われる描写があるんです。

それがスネイプ先生の足の怪我ですね。


作中ではハロウィンパーティーでトロールという怪物が出現。この怪物を倒すためにホグワーツ魔法魔術学校の先生たちは地下室へと向かったのですが、何故かスネイプ先生だけは一人4階へと進みます。

4階は入学式でダンブルドアが「絶対に入らないように!」と注意した場所であり、ここに賢者の石が収められていたんですね。そしてそこには三頭犬(ケルベロスのような怪物)が守っているんです。

この騒動の後、なぜが足をズタズタに怪我しているスネイプ先生を見つけたハリー。普通に考えるとスネイプ先生が賢者の石を奪おうとしたところ三頭犬に足を噛まれたと考えるシーンです。

しかし、先程のクディッチの話でも分かるように実はここも違うんです!

正確に言えば三頭犬に噛まれたのは本当なんですがそれはクィレルが賢者の石を奪おうとした事を阻止した時に受けた傷だったんです。

つまり、第1章でヴォルデモートの命令で賢者の石をクィレルでスネイプ先生はハリー達を守る役柄だったという訳なんです!

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スネイプがハリー達を助ける理由は?

ハリーの父親ジェームズと犬猿の仲であり、ハリーにも厳しく当たっていたスネイプ先生。そんな彼がなぜハリーを助けようとするのか?

その理由は、ハリーの母親であるリリーにありました!

スネイプ先生はリリーとは幼馴染であり、片思いをしていたんです。ところがスネイプ先生はリリーにひどい言葉を発し、その後距離が離れていきます。

さらにはヴォルデモートの従者である死食い人(デスイーター)だったという過去を持っているんですね。

そして、1981年10月31日にリリーはヴォルデモートにやられてしまうんですが、この事がきっかけとなりスネイプ先生は息子のハリーを助ける役割を担うこととなりました。

あまり詳しく話すと最終章についても語ることとなりますので気になる人はハリーポッターシリーズを実際に見てくださいね!登場当初は陰湿なスネイプ先生ですが、後々ハリーにとっては欠かせない人物となっていきますよ!

ハリーポッター賢者の石でスネイプについてまとめると

ハリーポッター賢者の石でのスネイプ先生についてまとめてみました!

陰湿なキャラクターとして登場するスネイプ先生ですが、実は幼馴染・リリーの息子であるハリーを守るために影で行動してくれているんです。

彼の活躍は最終章まで続きますので気になった人はハリーポッターシリーズをチェックしてみてくださいね!

ハリーポッター賢者の石でスネイプが唱えた呪文や怪我の理由は?

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